鳥沢小学校の日々

風がささやく
花が歌う
水がはねる
君が笑う

「明日の大月市の教育を語る会」がありました。

2016年10月17日 | 家庭・地域との連携


15日(土),大月市民会館で「明日の大月市の教育を語る会」が開かれました。
大月市内の小中学校の保護者と教職員が集まり,「たくましくかしこい子ども」を育てるために,教育環境,教育条件の整備充実をめざして熱心な話し合いが行われました。
鳥沢小学校からも,志村副会長をはじめとして5名の保護者のみなさんが参加しました。
志村副会長は大月市への要望事項として,エアコン未設置校への早期設置を求め意見を述べました。
大月市内小中学校7校のうち未設置校が4校あり,「エアコン格差」が生じていることや,30℃を越える教室環境では勉強への集中力が衰えることはもとより,健康被害をも及ぼすことなどなど,科学的なデータを示しながら,そして救急救命士としての見地から,説得力のある内容でした。
この声が届いてくれることを願っています。
出席された役員のみなさんありがとうございました。

※おまけ
17日(月),もみじ読書旬間「読み聞かせ」の第2弾がありました。
読み手と本の紹介をします。

4年生の読み手は大西さんでした。
ようこさんのお母さんです。
『希望の牧場』(作:森 絵都 絵:吉田尚令 岩崎書店)

3年生の読み手は松浦さんでした。
ともきさんのお母さんです。
『MOON―森のたからもの』(作・絵:仁科幸子 ブロンズ新社)

2年生は校長先生でした。
『おおきな木』(作・絵:シェル・シルヴァスタイン  篠崎書林 )

1年生はえりこ先生でした。
『くいしんぼうのはな子さん』(作:石井桃子 絵:中谷千代子 福音館書店)

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