トリCのブログ

ジャンル問わず現場に近いスタンスで書いていきます

毎日新聞の記者は文字通り神レベル

2006-10-30 18:00:14 | 指定なし
http://www.saga-chiji.jp/kaiken/06-9-28/shitsumon1.html

まあ皇室の方々を裁いている感覚もあるみたいだから知事に対するこの横柄なものの言い方も彼にとっては当然なんだろう。なにせ知事レベルなんだからな(笑)

2chでも当然話題沸騰中。

しかし税金税金言うんだったら宗教法人税や一部在日外国人の利権なんかの方がよっぽど深刻だと思うんだけど。それはいいのん?
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オフサイドラインの変更が必要

2006-10-29 16:38:34 | 社会
この問題の核心はやっぱ受験科目を水増しして授業を受けていた学校の生徒の方が本番の試験では有利なのではないか、という部分だろう。一人一人に置き換えればあまり大した話でもないけど総時間でいったら相当な量になるわけだ。

つまりAという学校とBという学校があってAはある科目で本来の平均点が65点でBの方は61点。差は4点だったはずなのだがAの方はこの科目を水増し授業をしていたおかげで68点になっている、という様に想像できる。

こうなると合計数点差で合否が決まりそうな生徒がA高とB高に各20人ずついたとしたらA高の方が圧倒的有利となってしまう。

まあ俺なら合否判定のボーダーライン(これを何点とするかは議論の余地ありだが)に乗っかった生徒の学校が、どの位受験科目に時間を水増ししていたか或いは全くしていなかったのか、によってハンディーを課すようにするけど。それはそれで不正をしていた学校の責任追及が厳しくなって大変だろうが実際その位の事をしていると思うわけだ。

逆に言えばこの不正行為によってまじめに授業していた学校の生徒が犠牲にならない様にする方に救済ポイントを置き換えた方がいいと思う。
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相当微妙な話

2006-10-27 11:41:39 | 社会
顔の全面移植と言われて思い出すのは中学の時のクラスメートだな。3歳ぐらいの時、顔を火鉢に突っ込んだらしく大火傷を負ったとのこと。

正直、彼の顔に慣れるまでは相当時間がかかった。そして彼自身そういう負い目があるようで(当たり前だと思う)余り友達を作らずどう接していいか判らない人が多かった。

その点で言えば移植は彼の心を広げるだろう。しかしこの記事に触れられているとおり死者の顔を貰うというのは内臓と違い全面に出てくるものであるので要は感情の問題である。「なんだか気味が悪い」。これは思っても大人なら絶対口には出さないと思うがそういった空気の様なものはむしろ何も言わないよりもたちが悪いものだとも言える。

これは結論が出る問題なのか。
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これは期待できるチームだ

2006-10-26 01:42:03 | サッカー
この前の中国戦から相当良くなった。

ヘディングでの競り合いと狭いエリアでのパス交換はよく見えていると関心。攻撃時、右サイドでのボールの回しがなかなか良くて中国を翻弄していた。これには多分に中村北斗のセンスが入っていると思う。

他を圧倒してたのは本田だろう。左利きはどうしても技巧派が多くきゃしゃなイメージがあるが彼は技巧派ではあっても肉弾戦をいとわないのは頼もしい。平山は後半どんどんいなきゃ話にならない位重要なポジションに。しかもマークがきついのでいい意味でつぶれ役になってくれていたと思う。梶山は後半どこに?

他関係ないが中国の9番は25年位前の不良上がりのアイドルって感じ。25年前だったらマッチと2トップになれたかもしれない。あと最後の方で入ってきた中国の選手。一見女子に見えたのだがロッカールームが心配だ。
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慌てて和解

2006-10-25 01:45:34 | 指定なし
この記事から見て取れるのは中国の輸出品(野菜など)にケチをつけると報復され、その解決には嘘でもホントでも日本の政治家の土下座外交が必要だ、という 事だ。少なくとも安倍首相が土下座しに行ったとは下記のリンク記事からは感じられずむしろ今までの日中のやり方には異を唱えるためが主だったんじゃないか と感じる。 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/23108/ 

しかし中国の政府として一番何がしたいのかと言うと「輸出規制かけるんじゃねえよ」が第一でありこれを最終的に解決出来るのが日本の首相が中国に謝りに行った図、という事になる。 

しかし今回のは中国君が日本君に喧嘩吹っかけて勝てると思ったら単身アジトに乗り込まれて「きょ、今日のところはこれで勘弁してやるっ」と半泣きしながら走り去る、の図にしか見えないのだが。
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完璧だと思う

2006-10-24 21:10:41 | 政治
この議員さんにはこう言って欲しいな、こういう論法できてほしいな、こういう人達が徒党を組んで欲しいな、という絵に描いた餅を思う時がある。

反面教師役としてだが。

どうです、この面子、この論法。誰かから金貰って嫌々ながら演じてるんじゃないか、って妄想するくらい完璧だと思います。
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歴史捏造の真の意図

2006-10-23 00:22:28 | 政治
まず言っておきたいのはアメリカは恐らく台湾と同格の日本認知度トップの国であることだ。そのアメリカで南京事件に関してアメリカの知識階層の認知度なるものを国会で取り上げていた。
それによると南京大虐殺なるものが中国の言い分に相当近い方で「あった」と考える人が圧倒していたらしい。

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これは無知の極みと笑える話ではなく、「アメリカでさえこうだ」と考えるならヘタをすると世界中がそう思い込んでいる可能性が、(殆どの人が知らないとしても)あるということだ。そしてこういう認識のアメリカは映画大国でもある。ハリウッド産の第二次大戦ご都合主義映画はハッキリ言って笑い事ではない。そのうち中国資本で南京が取り上げられるのも時間の問題と思う。

何故アメリカはこの事件に関してこうまで中国の言い分を信じるかと言われれば対日本開戦のきっかけになった一つであったからだ。真珠湾攻撃での一般の死傷者、南京での死傷者が彼らの心の拠り所でありこれがあるから広島・長崎に「仕方なく」爆弾を落とした、という理屈が成り立つ。つまり南京での事件は大虐殺でなくてはならないし少なくとも広島・長崎以上の死傷者が出ていなくてはならないわけだ。でなければあの核爆弾は「人類史上瞬間最大一般人大虐殺事件」と歴史書に書かれてしまう。

これは非常に重要な話で人類が続く限り2000年だろうが4000年だろうがこの記録が残ってしまう。アメリカがどこかの国家と対立が生じた場合毎度毎度これをネタにされたらたまらん、と内心思っているわけだ。今の日本の様に。

ユダヤ人は2000年前たった一人の人間をリンチにかけた。それが今現在でも影響力を持っている。「あの事件」が果してどこまで事実なのかなんて今や風化して事実関係も確かめるべくも無い(ユダとキリストが共謀して加害者と被害者を演じた構図の可能性は十分あるのに、だ)。

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こういった事を捏造する側はよく認識している。つまり彼らはこのカードを何千年も利用する下ごしらえを着々としているわけだ。はっきり言って日本のリベラル層は彼らの作戦にいいように利用されている。

俺から見ればキリストの手にまんまと乗ってしまった当時のユダヤ人知識層と彼らは見事に被る。彼らは果して数千年後の日本人に対して責任ある言動をとっているのか、はたまた何も考えていないのか。俺は後者だと強く思う。
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五輪の中国射撃選手を正視出来ないネタ

2006-10-22 16:40:27 | 事件
何故か日本ではチベットのネタが流行らない。その要因はいくつかある。

まずは大手のマスコミがどこかから圧力がかかっているのか知らないが全く報道しない事。まるでチベットと台湾を記事にするとボーナスが配られないかどこか地方に飛ばされるので誰も知らぬ存ぜぬ状態なのではないかと思わずにはいられないスルーっぷり。

次に日本人には余りにも無関心な場所だ、というものある。地球の裏側のアメリカ人の方がよっぽど関心があるわけだが今や中国のこういった態度を改めさせる影響力では日本とアメリカは同じ程度であるのにもったいない。

更にこの問題は重大な人権問題が絡んでいるわけだが日本で人権人権言う団体に限って反米親中(嫌日)のスタンスが多いわけでこのネタになると彼らは揃いも揃って完全死んだフリであるところも問題だ。

この3点がうまい具合にかみ合い、報道してもチベット事情を全く知らないので無関心、故にチベット報道もされない、報道されないから興味が沸かないという悪循環を生んでいる。そしてこういう状況を最も喜んでいるのが中共と親中左派なわけだ。

なのでyoutubeで世界規模で話題等のやり方で(流行り物に敏感な)日本人の特性を利用して広めていくしか手はないのではないか、と感じる。
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死なばもろとも

2006-10-21 11:58:46 | 事件
最近いじめ関連の自殺が多い。もしかしたら数は変わらんかも知らんけど報道は多い。

この傾向に拍車をかけるのが遺書なわけで「AさんとBさんとE先生にこうこうこういう酷い事されて死ぬ決心をしました」という類の内容だ。これは明らかに現世で恨みを持っていた人達が自分の死因を調べる上で槍玉に上げられる事を狙っている。

へたすっとこの報復をしたいが為に自殺するっていう感情がある。

ただ前にここのブログで書いた様に「いじめにあった主要因は本人にある」という要素が通常は見事に隠蔽されているからこそ可能な報復行為であってイーホームズの社長の場合、同じ事をしても原因が社会に知られているだけにちょい無理じゃね?と思うわけよ。

どうせならきっこの日記でも使って「数年前、安倍さんに”君は偽善者だなぁ”と言われました!ひどい!!」とか書けば皆反応するんじゃないかね。
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計算ずくの「口が滑った」発言

2006-10-20 01:45:16 | 政治
Mixiでの自分の日記転載(正直こちらのブログの方が内容からしてむいている)

以前アメリカの黒船がやってきた時には江戸城が直接狙える東京(昔は何と言ってたんだ?)湾内に入れろの入れないのですったもんだした。そこから国防論は一気に分裂。 

当時、日本が殻に閉じこもらず世界の情勢をよく観察し国を守る為に黒船迎撃体制を備えていたら当然アメリカはあんななめた真似はしなかった。そして日本はこの危機のおかげで一気に軍産複合体制の国に様変わり。 この勢いは止まらずアメリカにとどめを刺されるまで約80年続いた。そして再び日本は自分のご都合で殻に閉じこもり貿易輸出体制に様変わり。 

この繰り返しを見ても思うのだが日本は本当の大事が起こって懲りた後でないと議論が出来ない国だ。 

要するにシミュレーションがヘタ。 

例えば非核三原則を横に置いといて「核、持っちゃたらどうなる」と議論しておくだけで周辺国家の態度と方針はがらりと変わる。北が核開発を始めよ うとした90年代、中国も韓国も大して騒がなかったが「日本が対抗して核兵器作ってしまう」という恐怖があれば何としても北を止めようとしたはずだ。それ でも強行した場合中国は「日本に核兵器の開発の口実を与えた」金正日を絶対に許さなかったはずだし恐らく今頃あの地域は韓国東北地方になっていたはずなの だ。 

結果的に金正日に核開発をやらせてしまったのは日本の非核三原則なわけだがその認識すらないのではないか?安倍さんは非核三原則堅持する、と言っている。これは国民向けパフォーマンス。麻生外相が「議論(は)せねば」と言えば一番パニックになるのは中国。つまり中国の尻を叩いているわけだよ。「お前ら(北の)親なんだから何とかせえや」とね。安い手だが効果抜群ですよ。
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