鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

京成電車!

2007年02月06日 | 京成電車の模型たち

春みたいな陽気です。
地球温暖化と関連があるなどと言われていますね。
塗料に含まれるシンナーも、地球温暖化の誘因になるのでしょうか?

これを、買ってきました。

先月の「とれいん」に続いて、「鉄道ピクトリアル」でも京成電車の特集です。
もっともこちらは、例によってグラフィック的な紙面はあまりありません。
通常号ではなく増刊号として、内容の濃い活字が延々と続きます。
それでも読んでゆくと面白いので、夜遅くまであちこちのページをめくっています。
模型づくりが進むはず、ありません。
そして……。イメージが喚起されちゃうんだよなぁ。
こういうのが、いちばん、いけません。
何かを作ろうとするもっとも大きなきっかけは、本や雑誌を読むことであります。
でも、うっかりすると、仕掛品だけがたまってしまいます。
みなさんも、思い当たるでしょ?

こんなモノが、たまっています。

下にある紙は、「とれいん」誌の付録、京成3200系のペーパーキット。
マイクロエースが模型化した冷房・更新改造後の姿と違って、スマートな原型です。
近年の姿も、それなりに忘れがたいものがあるのですが、
京成らしい京成電車といえば、やはりこのスタイルになるのではないでしょうか?
2本の細いステンレスの帯を、どうやって再現するかがポイントですね。
僕は作らないから、と信州無宿さんが送ってくれました。
暗に、作ってね、とおっしゃっているのでしょう。
ま、ありがたく押し入れへ。

押し入れの中にはもう一つの京成電車が。
奄美屋の京成3150系です。
作り始めてからすでに5年以上が経ってしまいました。
「ちょっと、肩のRが甘いような気が」
ぐたぐた理屈をこねているうちに進まなくなってしまう……、
そんな典型的な症状を呈しているところです。
さくっと作らないとね。

~3たび・ヨコハマ異聞~
会場内が混んでいたので、入場制限がかかっていました。
ですから、入り口から入場待ちの長い列。
しばらく並んで、ようやく入り口まで10メートルくらいの地点に着いたところです。
そろそろ入れるかな?
列から外れたところで、携帯を取りだした男がひとりいます。
「もしもし」
なかなか、大きな声。
誉めているわけではないのですがね。
「あの~っ!入り口が判らないんですけど」
ふーむ。なんの入り口かな?
「えっ?行列ですか??ありますけど」
今ごろになって、ようやく周りの行列が視界に入ったみたい。
大きなプラカードを持った誘導のひとも、たくさんいるのですけど。
この5階にくるまで、彼はどこを見ていたのでしょうか?
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マイクロエース#A1876... | トップ | マイクロエース#A1876... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ初心者です。 (ブログ初心者です。)
こんにちは。始めまして(^^)私もブログやっていまして、ちょうど関連の話題だったのでTBしました。私のは、はじめたばかりで、まだまだですが(^^;)私のブログの記事に紹介させて頂きました☆よければ私のブログにもTBもよろしくお願いします♪