鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

薄い薄い屋上モニター GM#412 阪神3801・3901形(その3)

2017年06月20日 | GM板キットの誘惑~阪神
学生寮に下宿中の長男。
当然のように、親には何も連絡してきません。
が、ときどきTwitterで友人とやり取りをしている様子。
親としては、どうしているか気になります。
で、覗き見をしていると…。

「宿代滞納して追い出された」
唐突に。

いや、寮費は振り込んでいるはずだけど。
手違いがあったか?
でも、6月も半ばになっては遅くないかな??

本人に連絡したら…
「太宰治だよ」
親の無知をさらけ出す結末でした。

阪神電車です。
薄い板状に成形されているのが、屋上モニターです。

プラ板を切りだしたほうがシャープかな、といちどは思ったのですが、
同じ大きさのものを大量に切り出すのも、楽ではありません。
素直に、キットの部品を使いました。

屋根上への接着は、中心線を意識して。

仮止めして、定規で合わせてから、接着剤を流し込みました。
4輌編成中2輌だけですが、平日なら進捗はこんなモノでしょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 何回目かの旧型国電の色差し... | トップ | 屋根を塗り分けた103系のその後 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL