鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

鉄コレ 相鉄5000形に動力ユニットを組み込む

2017年07月17日 | 1:150 東京の通勤電車
3連休です。
まとまった時間があります。
わぁい、なにやろう~と浮かれているうちに、日は過ぎていくのですが。

連休初日は、みごとに何もしませんでした。
線路を引いて模型を走らせ、途中で眠くなって昼寝して…。
ぐたらです。
たぶん、身体がぐうたらを欲していたのでしょうね。

ようやく起き上がって
掘り起こしてきました。

9年ほど前に、色差しをした車輌です。
当時の記事はこちら

ずっと、いずれ動力ユニットを組み込みたいと思い、気になっていたのでした。
思い立ったときに、まとめてしまいましょう。

とりあえず、分解します。

動力ユニットのウェイトは、塗っておきました。

モーターカバーも黒く塗っておいたほうが、統一感が出ますね。
なんとなく、突き詰めてまでやる気が起きない連休中日でした。

実車がボディマウント式なので、床下機器はカバー状の表現です。

いかにも切り取ってくれ、というような成型です。

ご注文どおりに。

ニッパーで切り取っただけです。

動力ユニットへの組み込みは簡単。

KH-22形の台車枠は、どれかの付属パーツです。
残念なことに、それがどこに付属していたのか、思い出すことができません。

ついでなので、一体成型だったヘッドライトをくりぬいて、レンズを入れてみました。

光らせると、かわいいんだろうな。
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