鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

床下機器を入れ替えた 鉄道コレクション東急6000系(その2)

2012年03月20日 | 東急グループの模型たち
マイクロエースから、京王6000系が発売されました。
「あいつは京王好きだから、すぐにネタにするだろう…」
そう思ったかた、はずれです。

マイクロエースから、新京成8800系も発売されました。
「あいつの地元はだから、すぐにネタにするだろう…」
そう思ったかたも、はずれです。

東急6000系です。
つらつらと本を眺めながら、イメージを膨らませます。
このひとときは、模型で遊ぶときにだいじですね。

デハ3450や3500もいいなぁ、なんて考えてます。

6000系のページです。
ベンチレーターと屋根の色が近いですね。
敢えて塗り分けるかどうか、思案のしどころ。

先頭で写っている車輌は、パンタ無しのデハ6001です。
渋谷方でしたっけ。

床下機器に、コンプレッサーが写ってます。
おや?

製品では、主制御器と断流器(のようなもの)がついていますね。

パンタグラフ付きの車輌はどうでしょう?

明らかに、コンプレッサーがついています。

確かめます。

本棚のバイブルです。
よく、ひもとく。


パンタグラフの位置と照らせば、入れ替わっているようです。

というわけで。
入れ替えました。


メーカーのミスといえばミスですが、かんたんに組み直すことができますからね。
そのくらいは、手を動かしましょう。

余談ながら、反対側の側面は正しいような気がします。

それこそ蛇足ですが。
京王5070に比べて、床下機器の再現がより忠実な気がします。
新規のパーツを起こしたのでしょうか?

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ←ぽちっと。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京王線に乗りに行く… | トップ | 前面方向幕を溶かす 鉄道コ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (nakayamadera113)
2012-03-20 21:30:03
 保育社のカラーブックス私鉄シリーズ!私も持っていました。懐かしい!!
 床下機器については私もなんとなく違和感があったんですが、これで解決しました。ありがとうございました。
保育社 (とりのさんぽ)
2012-03-21 01:26:34
会社がつぶれてしまいましたからね…。よくまとまっていて、アウトラインをつかむのにはいいシリーズでした。
見かけたら、買い足すようにしています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL