鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

モハ165のようなもの KATO製165系旧製品の色差し(その12)

2017年05月17日 | 1:150 電車
前回ここに書いた近所のお宅のつつじの生け垣ですが、
そこの方が、しおれかけていた花を摘んだのは先週のことでした。

いま、遅れた花が2つほど、けなげに咲いております。
つぼみにも個体差があるのですね。
そんなこともあるというところが、自然界の不思議さです。
同じ株の同じ枝から、なぜ個体差が生まれるのかも不思議なところですが。

ともかく、我々の身の回りは、いちいち一様ではないですね。
だから、おもしろい。

さてと。
承前。

転出予定組です。
実車をあるていど知っているかたなら気がつくと思いますが、
この編成では、ユニットを組めない電動車が出てきます。
モハ164形が2輌あるので、クモハ165形かモハ165形ももう1輌足したい。
足したほうが実車の理屈に近づくので、売り払うにしても、少し喜んでもらえるかもしれない。

片づけていたら、153系旧製品の車体が出てきました。

パンタ付きのモハ152形。
それこそ、40年物の製品です。
四半世紀くらい前には、どこのお店でも余っていた商品です。

手持ちの床板を出してきました。
クモハ165形用です。

先端をカットして、中間車の長さに揃えます。

余分なリブを削り落とし。

グレー成型を、以前に黒く塗っていたのですね。
いつだったんだろう?
これまた20年くらい経つストック品だったことは確かです。

車体には、色差しをしてありました。

インテリア部品が一部で沈んでいるので、それを避けるために床板を加工したのです。

手持ちの屋根板と台車とを組み合わせれば、モハ165形のような車輌になりました。

時代は下がりまして、モハ165形も製品化されています。
それこそ、20~30年前の工作です。
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