鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

床板を塗る KATO製113-1500系総武快速(その11)

2016年11月07日 | 1:150 東京の通勤電車
我ながら困ったものですが、お天気がいい週末になると苛々していたりします。
絶好の塗装日和だ、とか思うわけで。
ならば、さっさと道具を出して始めればいいのですが、
そこはふだんの準備不足。
あれやこれやとバタバタしているうちに、いつしか日は傾いているのです。
時間の使いかたが、なっていないのでしょうね。
家族もいい迷惑だよなぁ…と思う2日間でした。

で。
たっぷりと時間を使って塗りました。

11輌分ですから、それなりの手間ひま。
いちど黒色を塗ってから、グレーとブラウンをベースに作った自家製床下色を、
そしてさらに、薄く溶いた朱色系統の色を吹き重ねています。

塗る前のひと手間。
ささやかなデティールアップ。

トイレの処理タンクと洗面所流し管、ATS車上子を、いずれも手持ちの銀河パーツから。

サハ111形は便所なしのタイプなので、床板を加工しておきます。

製品では、サロ110形と共通パーツなのですよ。

このくらい取り去ると、だいたい似てくるようです。

ニッパーでばりばり、カッターでざくざく。

さすがに見栄えが良くないので、塞ぎました。
精度は必要とされない部分ですが、きちっと作っておくと気持ちがいい。

以前、いい加減に作ったら、あとあとずーっと落ち着かないことがありました。
自分が作ったものだから、粗が見えるのです。

こんな感じになりました。

使った材料が薄かったので、接着剤に侵されてやや歪みが出てしまいました。
ま、及第かな。

車輪の側面も塗ろうと思って下塗りを始めるも、今夜は半数で挫折。

市販の黒染め車輪に交換すれば手っ取り早いのはわかっているのですが。
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