鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

鉄道コレクション 静岡鉄道A3000形の色差し

2017年05月06日 | 1:150 電車
連休です。
お出かけしてきましたよ。

五葉松をかたどったという展望台です。

千葉の富津岬です。
踊り場が多いので、あんがい楽に上れる気がします。

振り向くと、こんな感じです。

なにせ、岬の突端ですから。

君津の工業地帯や東京湾アクアラインが見えたりします。


遠くに見えるのは横浜かな?


房総半島も遠望。


いろいろな波の形があって、愉しいです。


飽かず、眺めてきました。


さて。
青い電車のお預かり。

先日のイベントで手に入れた、ということでした。

静岡鉄道の新車、A3000形です。

最終的には7編成が導入され、しかも色違いで揃うのだとか。
この第1編成は、クリアーブルーだそうで、富士山をモチーフにしたのだそうです。
そういえば、富津岬で富士山は見えなかったな。

ざっと、目立つところだけ色差しをします。
配管を塗り分けるとかね。

妻板への車体色の吹き込みも気になるところですし、本来なら黒い側窓断面に白色が残っているのもどうかと。

分解しまして、インテリアパーツは座席だけマスキング。

明るいグレーを吹いておきました。

車体の分解は、ちょっと骨です。

前面窓を外して、キャブインテリアを外して、次いでテールライトレンズを外して…。
なかなか巧妙な、はめ込み構造です。

妻板の窓断面を筆塗り。

このあと、あちこち進めます。
撮っていません。

アンテナなども、穴をあけて取り付けます。

静岡鉄道の電車には、信号煙管があるのですね。

床下機器と台車は塗っていませんが、組み戻し。


窓断面がすっきりしました。

調べたらヒューズ箱などは屋根板と同じ色のようです。
とりあえず製品のままとしましたが、模型としてはどうでしょう?
別のグレーで塗って、別体感を強調するのもありかと思います。

今回は使いませんが、付属の行先表示ステッカー。

具体的な列車ダイヤは知りませんが、珍しい表示も収録されているようです。

わりとかわいらしい電車だな、と思いました。




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