鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

模型車輌を仕分ける KATO製165系旧製品の色差し(その11)

2017年05月16日 | 1:150 電車
近所に、つつじの生け垣が見事なお宅があります。
きちんと手入れされているのです。
花の季節が終わりに近づいた朝のこと、そのお宅の奥様が、残った花を摘んでいました。
たしかに、ぼたっと落ちるのは、あまり美しくないですからね。
庭を維持するのは大変だなぁ…、とあらためて思ったのでした。

さて。
ときおり思い出したように進めるKATO製165系。
「アルプス」編成をまとめているつもりですが…。

最近思うのですが、模型車輌はたくさん持っていても、走らせて愉しい編成は、あまり多くないのです。
車輛の調子や、編成への思い入れなどがないと、ついついしまい込み勝ち。
ならば、手離して片づけたほうがいいよね、と思うようになってきました。
で、少しづつ減らしているのです。

165系についても、小学生のころに見た「アルプス」編成と末期の「東海」編成があればだいたい満足かな…。
ということで、余剰車を仕分けます。
オークションにジャンク品として出すとして…
せこいようだけれども状態のいいものを選んで…
部品を組みなおして…

パズルのように組み替えては考え直し、ようやく落ち着きました。
こちらが、存置組。

編成のほか、バラでサハ165を1輌抱えておくつもりです。

こちらが、放出組。

編成として整いませんが。

どうでもいいことですが、何をどうしようかななどと考えるのも愉しいことです。
放出組も、同じレベルには色差しをしてから、と考えています。
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