鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

パンタ台の加工に失敗したから GM#407阪急通勤車(その6)

2016年10月13日 | GM板キットの誘惑~阪急
残業中の会社の女性曰く
「今日、娘の誕生日なの」
さらに重ねて
「今日で二十歳になるの」
「それはたいへん」
のんびり感慨にふけりながら残業をしている場合ではない。
「切り上げて帰ったほうがいいよ」
「家にいないのよね…」
風向きが変わったなぁ、と思っていると
「ディズニーシーに行っているのよね。あそこ、お酒が飲めるから」
親より大事な誰かかもしれません。
ちょっと、返事しづらい。
ええと、と思っていたら
「お姉ちゃんがね、連れてくって」
大逆転劇。
「初めてのお酒だからだって。いつもは頼りないのにねぇ」
すこし寂しくも、嬉しそうではありました。
おお、ちょっと格好いい。

阪急板キットです。
5300系のパンタ台の修正に失敗しつつあるところ。
3個クーラー車は幅が広いと聞きまして、改造を試みるも平らにならず。
やっぱり4個クーラー車にしようと、戻し始めたら加工部分を深くえぐってしまう始末。

かなり、にっちもさっちも。

投げ出したくなっておりました。

お、こんなパーツがあるね。

非冷房車用のモニター屋根です。
これにも、パンタ台が成形されている。
これなら、使えるかもしれない。

3300系もいいな。
日和ってます。
非冷房車に乗った思い出があるし。
4連で、本線の普通列車に使われていた時代もあるそうだし。

とりあえず、既存のパンタ台を削り取りました。

雨樋がちょっと邪魔でしたね。
いくらか、キズを増やす。

屋根のエグレとキズを仕上げるために、とりあえず溶きパテ塗りまくり。

どんどん深みのような気もします。
乾燥待ち。
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