鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

何回目かの旧型国電の色差し KATO#10-1173・1183 飯田線クモハ53008・54100

2017年06月19日 | 1:150 旧型国電
投票時間が20時まで延びたのは、何年前からでしたっけ。
市長選挙の日だったことに気がついたのは19時半のこと。
あわてて身支度を整えて、夜の投票所へ。

午後から雨風の強まった日でした。
締め切り10分前。
投票所にたどり着きましたら、妙に温かい雰囲気で出迎えてくれました。
立会人の方々など、お暇だったのでしょうね。
人恋しかったのかもしれません。

帰りがけ、掲示されているその投票所の投票率を見たら、
やはり午後からは伸び悩んでいたようです。

さて。
いささか突然のネタ。
KATO製飯田線の旧型国電です。
このブログで取り上げるのも、数回め。

品番10-1173、クモハ53008+クハ47009の2輌編成。


そして、品番10-1183、クモハ54133+クハ68414の2輌編成。


いつものように屋上機器を塗り分けます。


ヘッドライトやベンチレーターなどの部品と、一体成型によるステップとの色調を揃えるのが目的です。


もちろん、パンタグラフの周辺も。


今回は、わりと筆先のコントロールが上手くいったような気がします。


前面窓のデフロスタ枠も塗れました。


“塗りました”というよりも“塗れました”と表現するほうが、正しいような感じです。


貫通ドアは、幌枠を外してから。


室内も塗りましたけども。


細かい部分は、ラフな仕上がりです。


窓越しには、ほとんど見えません。


ウェザリングは施していませんが、いちおう、ひと区切り付けたところです。







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