九州しょうゆは食べ物ですblog

あんなことやこんなことを適当に・・・

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引越し回想録~愛知搬入編~

2013-06-19 00:39:31 | 日記
はあ、、、まだ1月の内容が終わらない。。。

引越しの横浜編は完結したけども、
愛知編はまだ始まってすらいないやってことで、、、


【1月27日(日)6時】

荷物搬入については、
実家の方から応援に来てくれるとの事で、
朝京都を出る時に一応電話して起こしてくれと依頼しておいた

しかし、、電話はかかってこなかった。。。

まあ一応6時に起きてたんで、
別にいいんやけど。。。

朝から大浴場も利用できたけど、
体が動かんかったので、部屋のシャワーをかかって目を覚ました

で、特に朝ごはんも付いてないので
荷物をまとめて早々に宿を出た

時間は、、、何時やったっけか??
7時過ぎくらいやったと思う

地下鉄から名古屋駅へ移動してJRへ乗り換え
そこから更に名鉄って私鉄に乗り換えて最寄り駅到着

既に何度もgoogleマップでシミュレートしてたので、
まったく迷うことなく新居へ到着

駅からは徒歩10分ちょい
荷物を持ってることを加味すればまあ妥当な時間か

部屋に入って特にやることもなくボーーっとする
ふと見ると、今回契約したはずの駐車場に既にクルマが止まってる??
これは困るんやけどなあ、、、と考えながら
途中で買った朝ごはんのおにぎりを食べてると応援部隊から連絡

そろそろ着くとの事
で、母の人と父の人が来てくれる予定やったけど、
父の人は風邪でダウンのため、急遽兄の人が来てくれたらしい

応援部隊は当然クルマで来てるので、
やっぱり駐車場がないとまずい。。。

不動産屋へ電話してみるも
まだ8時台やったのでつながらない

契約時の担当の人の携帯から何度か連絡があったのを思い出して
携帯の着信履歴から連絡を取ってみる

こっちからはどうにもできんとのことで、
お客様窓口的な所の連絡先を教えてもらう

で、連絡する

どうにかしようにも個人ではどうにもできんとのこと

まあ、、、そらそうやろう

で、じゃあ警察に連絡しますとのこと。。。

入居早々に警察を介入させると言うのも
これからのご近所付き合いを考えるといかがなものかと、、
けど駐車場無いとどうにもならんので、
なるだけ穏便にと付け加えて手続きをお願いした

そうこうしてる内に応援部隊到着

駐車場ないので探してくるとかどうとか言ってる間に
引越し業者到着
兄の人は駐車場を求めて旅立つ
母の人は引越しの手伝い開始

引越し業者の人の挨拶とメンバ紹介が終わって、
とりあえず搬入していきますとのことで
部屋に傷がつかないように色々と準備開始

それと平行して、業者の人が近隣の部屋に
引越し作業でドタバタしますと挨拶周りに行くらしいので
それに同行してついでに近所への挨拶を済ませてしまおうと企んだ

しかし、、朝も早い事もあって、誰も出てきてくれない。。。
唯一1部屋だけ出てきてくれたので丁寧にご挨拶をしておいた

で、荷物搬入作業へ合流

搬出時に作成された荷物リストを渡されて
搬入したものからリストにチェックを入れていってくれとのこと

あれやこれやと指示を出しつつ、荷物をチェック

なんてやってると不動産屋から連絡

チェック係を母の人に託して対応
で、ああだこうだとやってると
警察の人登場

いきなり警察来たので業者の人は二度見。。

それはさておき

お巡りさん、アイツです!アイツが駐車違反です!!

と訴えて、極力穏便にと付け加えて、警察の人出動

パトカーのスピーカーから
大々的に車両ナンバーが読み上げられた。。。

穏便にって言ったやん。。。

まあ、オレが悪いわけではないので放っておいた。


とりあえず荷物の搬入は↑のチェックしながら
これはあっち、あれはこっちと言うだけなんで
結構楽と言えば楽

業者の人も基本的にはトラックから部屋へ運び込むだけなんで、
淡々と荷物が運ばれてきて、
2LDKの新たな広いお部屋がダンボールで埋め尽くされていった。。。

全部で2時間かかってなかったと思うけど、
全部荷物が搬入されたので、書類にサインして業者の人作業終了。

そういえば警察の人は??と思ってたら
不動産屋の方から電話がかかってきて、
状況の説明があった。

どうやら警察の人は帰ってて、
直接依頼のあった側に報告が入ったらしい?

話によると、
同じマンションの人の車やって、
その人も自分の駐車スペースに知らん車があったから
仕方なく空いている所に止めたとのこと。

うん、、まあただの言い訳やな。。。

入居早々に申し訳ないとの言葉ももらって、
マンション内の全戸に契約場所以外の駐車スペースを使わないように
ビラを入れて、同様の張り紙もして対応するとの説明もあって、
まあそれなりにちゃんと動いてくれるっぽいので
ちょっと違う方向に安心した。

とりあえずそんな話らしく
窓から見てみるとウチの駐車スペースが空いてたんで一件落着

で、そうこうしてると計ったかのように
家電類の設置部隊が到着

洗濯機とエアコンの再設置をお願いするも
エアコンはちょっと規格が古くて
このままじゃ設置できないとかどうとか。。。

おおよそ8年ほど前に買ったもんですけぇ
古いっちゃあ古いんですけど、、、
そんなに時代はオレを置いて流れていくもんなんすかねえ。。。

で、なんか別料金かかるし、
変換する部品も在庫があるかどうかわからんし
エアコンの寿命ってだいたい10年くらいやから
処分した方がとかどうとかこうとか言うてきて

この怒涛のような数日間を過ごしてきたオレにとっては
鬱陶しい事この上なかったので

めんどくさいから処分しといてコンチクショウと伝えた

(今から思えば別料金払ってでも取り付けといたらよかった。。。これに関してはまた後日。。。)


で、洗濯機だけセッティングしてもらって
取り付け部隊の人も撤収

洗濯機のホースがなんかイマイチなできやった
使えん工事屋さんもあったもんや。。。


まあそんな感じでようやく引越し作業がひと段落したんで、
昼ごはんを食べに行って、ついでに色々と必要そうな物のお買い物へ

これで一息つけたらいいんやけど、
この日は日曜日なわけで
次の日は月曜日なわけで
つまりはお仕事があるわけで、、、

極力早めに横浜へ戻らんといかんのです

ひとまず手伝ってくれる人がいる間に
寝床の準備と電気、カーテンの設置を完了させた。

この辺りでもう夕方に差し掛かってたので
残念ながら移動のお時間

車でJRの最寄り駅まで送ってもらってそこから一路横浜へ。。

この苦労は一体なんなんでしょうねえ

一体なんのためにここまでしてるんやろう

そんな風にアホらしく思わなかったわけではないんやけど、
この時の職場の人々は
こうまでして1日でも長く会っておきたい人々やった
と、そんな風に今も思えるわけです。はい。

あのチームワークと楽しい雰囲気は
ほんまに今まで見たことないほどやったなあ・・・


と、まあそんなわけで、
がんばって名古屋駅まで移動して
そこから新幹線で横浜へ

途中何してたか忘れたけど
たぶん完全に魂が抜けた状態で
ぼーーーーーーーーっとしてたと思う

途中途中の時間はあんまり覚えてないけど、
新横浜に着いて一旦駅を出てご飯を食べてたのが
おそらく20時過ぎてたんとちゃうやろか?

ふとリンガーハットを見つけたので
皿うどん大好きっ子がちゃんぽんと悩みつつ
結局皿うどんにしてもさもさと食べてた記憶がある

食後にのんびりゆっくりと
駅の中のコンビニ?みたいな生活用品からお菓子類まで置いてある
ドラッグストア?的なお店で必要な物を適当に買っておいた

そして新横浜から因縁の地下鉄に乗って
一路”関内”へ

関内は横浜球場の最寄り駅で
中華街のお隣の駅の
横浜で1、2を争うレベルの
まああまり品のよろしくない繁華街のあるとこです。

人の多いところがあまり好きくないので、
まがりなりにも”横浜”に8年近く住んでいて
好んでこの場所に来た事はほぼない

そんな場所やけども
例のAPAホテルがあったので、
大浴場目当てにここを横浜生活最後の住処に選んでいたのです。

結果論としては駅から1本道やったけども
なぜか迷いながらホテルに到着した

途中、横断歩道で信号待ちをしていると
爆音を響かせてダッジバイパーみたいな車が
微妙な音を立てながら交差点を曲がって行った

だからこの場所は嫌いなんや
勘違い野郎が無駄にうるさくてイライラする

と、思いながら横断歩道を渡って歩いてたら
さっきの車が横断歩道の上にどーんと車を止めていた

道路交通法を護れないやつは
豆腐のカドに頭ぶつけて○ねばいいんや、、、

と、思ってみてみると
その運転手と思われるおっさんがいた

坊主頭でなんかちょっと線とか入っちゃってて
この夜の暗い中でどう使ってたのかわからんような
サングラスを頭にかけて、、、

”銀だこ”でたこ焼き買ってた。。。


そこまでなのか、、、

交差点をオーバースピードで曲がっていって
ブオンブオンパンパン言わせて走っていった貴方のゴールは、、、

銀だこなのか。。。

たこ焼きのカドで頭ぶつけて○ねばいいのに、、、

・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・。


たこ焼きのカドを探しながら迷子になればいいのに。。。


と言うわけでAPAホテル到着

まあ街中によくある細長い感じの佇まいで
部屋もあまり期待できそうにないかなと思いきや

実は1000円プラスして良い部屋を予約してたのだ!!

はっはっは!!

最後のこの一週間はリッチに過ごすぜよ!!!!



狭っ!!!!!!!



なんじゃこりゃーーーってくらい狭かった。。。

最近転職行脚で色々とビジネスホテルに泊まったけど
ダントツに狭かった

この部屋にどうやってこのベッドを搬入したのか
不思議になるくらいの部屋やった

テレビも14インチくらいのとりあえず液晶って感じのテレビ

とりえあえず空気を入れ替えようと
窓を開けるためにカーテンを開けると
なんか窓枠付近のペンキはパリパリとはがれてて、、、
もう、、、くそったれな部屋やった。。。

まあ、、、お風呂さえ
お風呂さえよければと
そう思ってお風呂へ行った

お風呂は最上階なんやけど、
このお部屋はその1階下なんで、
お風呂は近い
とりあえず近い

だが、、、階段が見当たらない。。。

エレベーターが来ない。。。

近くて遠い、、、お風呂

そんな、、、APAホテル(横浜関内)


APAホテルの名誉のために言っておきますが、
名古屋の方は良かった
非常に良かった
値段がお安いとは言え、値段相応プラスαくらいの満足はあった

それに比べてここは、、、

お風呂もなんか、、、
こう、、、

なんやろ

イマイチ

イマイチと言う言葉を具現化したようなお風呂

シャワーから激熱湯しか出ないトラップ的な洗い場もあったりして
来る人来る人そのトラップにはまって
みんなビクッってなって、温度調整を試してみるも
一向に温度が下がらなくて
仕方なく別の場所に移って行く。。。

オレも、、、その一人だ。。。

どうなってんだ!?APAホテル(横浜関内)!!


とりあえず、一応はお風呂なので
それなりにさっぱりして部屋へ戻った

お風呂上りで熱いだろうと思って窓を開けておいたのは正解で
ちょうどいい感じにクールダウンできたわけやけど

まあ繁華街と言うか歓楽街と言うか
そんな街の近くなんで
窓を開けてるとそこかしこで騒がしい声が聞こえてきた

一時ながらもこの”関内”を寝床にすることになった事が
どうにも不思議な感じで
フフンと鼻で笑いながらテレビをつけた


地上波が、、、映らなかった。。。。


もう、、、


もう、、、、、、


この徹底ぶりは、
もはやわざとやっているとしか思えない。。。


もうどうでもいいやーーー
って感じでなんかゴロゴロしたり
手元にあった雑誌なんか見たりして

眠たくなってきたので寝ることにした

ベッドに備え付けのアラームをセットしようとしたら
時間が遅れてた、、、
いや、進んでた??

約12時間ずれて午前と午後が反転した状態やった

寝る前にちょうどいいくらいのパンチをくらって
非常に不愉快な気持ちで眠りについた。。。



泣いても笑ってもあと1週間



1週間分まとめてダイジェストで



近日後悔予定!!!




いろんな意味で後悔だ!!



実に低レベルな心残りができてしまった。。。



あの味を、、、もう一度。。。。

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引越し回想録~横浜完結編~

2013-05-19 23:31:12 | 日記
もはや前回の書いた内容をまったく覚えていなかったので
がんばって読み返して復習した。。。

さて、いよいよ完結編

その昔

ゲームボーイのソフトに”SaGa(サガ)”と言うシリーズのゲームがあった
後に”Romancing SaGa”、”サガフロンティア”等へ派生する
スクエアの代表的なRPGの一つのシリーズであって
その始祖となる”SaGa”

ゲームボーイでは3作が出され

”SaGa~魔界塔士~”

”SaGa2~秘法伝説~”

”SaGa3~時空の覇者[完結編]~”

頭の悪いちびっ子だったオレは
この[完結編]と言う響きにロマンを感じていたりした

ただ、実際のところ、
↑の3つは別に話がつながってるわけでもなく、
1と2はまだギリギリごり押しで、
実はつながってるかも的な妄想をできなくもないお話やけど

3に関してはまったくの別物
ストーリーも去る事ながら、システムが一新されて
あれ?これじゃない?!と言う内容で
完結どころか続いてもいねえ!?という代物やった

けど内容と音楽のかっこよさに
やっぱり頭の悪いちびっ子だったオレは
これはこれでありだ!!と思っていた

と言うことを、タイトルに[完結編]と書いた時に思い出した。。。

って言う話は別にここに書く必要はないんじゃないかと
今思った。。。。


と言うわけで、引越し回想録もいよいよ完結?


【1月26日(土)15時】

エアコンの取り外しも終わっていよいよ最終段階

しかし、、、

まだこの段階に至っても、
荷物は大雑把にしかまとまっていない

ダンボールもまだガムテープで止めきれないものがほとんど

そして、ダンボールの不足により食器類は手付かず
クローゼットの中もなんか色々積みあがってる
押入れの中にもまだ細かな物どもが・・・

ただそうは言っても押入れの方はおよそ大勢を決している
と、思われる。。。

食器類は引越し業者が来たときに追加ダンボールも来る予定

となれば、クローゼットをFIXさせる!?
もはや迷いはないぞ!!!

と言うことでクローゼットの中身を全部出す
まあ、ここもある程度まとまったものしかない上に、
今から要・不要考えることもできんので、
まとまってるものはそのまま
まとまっていないものは箱へ放り込む

とにかく詰めるということのみを考えれば
作業自体はスムーズにいける
ものの20分ほどでこちらもある程度形にできた

そうこうしてるうちに約束の15時はもう目前。。。

これはやばいかもと思ってると
携帯が鳴った!!

案の定引越し業者(支店)から
もう着いたのかと思いきや、、、

前の作業が押しているので
約束の15時~17時を過ぎるかもしれない
大幅に遅れるかもしれない
とのこと。。。

まじか!?お前よくやった!!

と、思いながら、
必死で笑いをこらえてその話を快諾

電話を切ってヒャッホーー!!
と言う感じでテンションアップ!!

時間的余裕ができた事と、
こうなると食器類に関しては自分でどうにかせんとと思い立ち
近所のホームセンター的なお店へ小走りで向かい
ご飯とダンボールを買ってきた

オレの記憶が確かならば、
おそらくこれがこの日最初のご飯となった

おにぎりと紙パックの1リットルのお茶

文字通りお腹に流し込んで作業再開
(この辺りの記憶が曖昧で、ご飯は廃品回収の後に買いに行ったかも?
 けど、エアコン作業の時にお茶が手元にあった覚えがない。。。)

ともあれ、ダンボールがゲットできて
食器類以外にもダンボールが必要やったものがあったので、
その辺をドンドンぶち込んでいく

この辺りから一切の迷い無くただ黙々と動けていたと思う
集中力MAX状態やったんで、
これを保つために一切の邪念を捨てた
このまま悟りを開けそうやった。。。ような気がする

で、前述の空き箱等々が中々に厄介で
ダンボールに入れるとすぐにいっぱいになってしまう
このためその辺をよけて別のものを詰め込んでいく

空き箱類についても完全に空き箱なら捨ててたんやけど、
何かしらの部品とか取説とか
空ではないものっていう微妙なやつらで、
捨てるか否かという判断をするポイントはとうに過ぎたんで、
とにかく全部詰め込む方向で動いた

ダンボールでは拉致があかんので、
再度ホームセンターへ
さっき行った時に実は見ていたものがあって
物置とかベランダに置くようなプラスチックのフタ付きのケース
衣装ケースよりちょっと丈夫なあれ

それを購入して担いで小走りで帰宅

ある程度の物を詰め込むことに成功

けどなんやかんやでまだごちゃごちゃしたものが残ってる
一体この部屋にはどれだけの物があるんや。。。
残りは追加ダンボールが来てから全部ぶち込めるはずなんで
そこに賭ける事にした

そして時間は17時過ぎ
引越し業者(支店)からの再度の連絡

今そちらに向かっておりますので、
もう少々お待ちくださいとのこと

いよいよ待ったなしのクライマックスへ突入

一応確認のために
追加の段ボールの件も大丈夫ですよね?
と聞くと

え?

はて?何の事やら?と言う雰囲気の後に

あ、あ~、ええ、まあ予備は持って出ておりますので
おそらく大丈夫かと、、、

予備?おそらく??
まったく持って使えん業者や

最初のダンボール持ってくる時からずっといい加減やないか

名前は有名やけどここを個人的に使う事はないやろう。。。


で、とにもかくにもクライマックス

リビング側はほぼ準備完了
寝室側はまだ色々散らばってるけど、
まとめてダンボールへ入れれば良い状態

後は、、、食器類!!

引越し業者からもらってる厚手の紙みたいな
食器類をくるむヤツがいよいよ出動

棚から食器を引きずり出して
くるんで、ダンボールへ
引きずり出して、くるんで、ダンボール

引きずり出して、くるんで、ダンボール

引きずり出して、くるんで、ダンボール

目標を、センターに入れて、スイッチ

目標を、、、、


ただ黙々とこれを続けた
食器類から調理器具、鍋とかフライパンとか
とにかくダンボールにいれていった

台所の棚の一番端の方を開けた時に
ワイングラスが6個くらいあったのを見たときは目まいがした。。。

そして自腹で買ってきた残りのダンボール3箱に収まって、
まだなお残っている。。。

一体この部屋にはどれだけ、、、(以下略


そして、ついに最後の連絡(実行部隊)が来た

到着したのでこれから部屋へ向かう
とのこと

ついに来た
来てしまった

ただ、頃合としては絶妙

ちょうどダンボールも尽きて頭打ちになったとこやったんで、
タイミングはまさに計ったかのような状況

業者の人が来て
説明からメンバ紹介等々が早口で進められて
運び出しと梱包(保護、補助等)が平行して進む

リビング側の荷物から着手してもらってるんで、
その隣の台所で食器類の残りを追加のダンボールへ詰め込む

ようやく終わって、最後寝室側

この辺もとにかくダンボールへ詰め込む

で、荷物が運び出されたりして、
見えてなかった小さいものとか、
ゴミ類とかの始末に奔走

1日中動いてた疲労はあったけど、
ここで集中力はMAX値を超えて覚醒状態に入ってた
と、後にそう思えるくらいにテキパキ動いてた

業者の人がダンボールを組み立てるのと
同じくらいの速さで組み立てて、
一瞬の無駄もない動きで荷物を詰め込んでた
と、思う。。。たぶん

実際はヘロヘロやったかもしれんけどw

けどまあテキパキさはあったと自負してる。。。


そして最後自分が移動する際の手荷物等を
間違えて積まんように押入れに退避させておいて
以降この押入れ前がオレの唯一の居場所となった。。。

荷物もなんとか準備できたんで、
もう9割方荷物のなくなった部屋で
最後こまかなゴミを片付けて掃除機をかけて、
その掃除機も業者へ託した

天井の電気もはずされて、
最初についてた台所側の一箇所のみとなった
薄暗い部屋で
全荷物がなくなったのを確認して
書類にサインして、、、

ついに搬出作業完了・・・

搬出荷物は全部一覧表に記入されていってるんやけど、
この表を突き抜けて物品が記入されてた
業者の人も苦笑いな程の荷物量やったらしい。。。


そして業者の人も帰っていって、
いよいよ何にもなくなった空っぽの薄暗い部屋で

ようやく一息つける状態となった

なんやかんやで7年と9ヶ月ほど住んでた住処

働きだしてからの自分の全てが詰まってる部屋
多かれ少なかれ思うこともあれば思い出すこともある
ふと笑みがこぼれ、ふと涙が頬を伝う

なんてこともなく。。。

まあそれなりに人並みに思うことはあるものの
これは”門出”であると思うところが多いと言うか
マイナス方向へ向かうわけではないんで、
胸を張って動けばいいじゃないかと
なんかそんな風な考えやったので、
割と清々しい気分で空っぽになった部屋を眺めてた

なんとか荷物を出せた安堵感と
ここに向けてずっと動いてきた疲労感と
ちょっとの寂しさがあったりなかったりで、
ちょっとどう書いていいかもわからんけど、
あまり軽くはない感情を持って
たぶん複雑な表情をしてたと思う。。。

そしていよいよ最後の最後
電気を消して部屋は真っ暗になって

ブレーカーを落として
手荷物を持って部屋を出た


けどまあそんな雰囲気に酔ってる余裕はまだないんで、
荷物を持って駅に向かった

時間はたしか20時過ぎ
これから新幹線で名古屋へ向かって、
名古屋から地下鉄で一駅のアパホテルへ行く予定

駅で電車を待ちながら乗り換え案内を見てみると
なぜか関内で地下鉄に乗り換えて新横浜と出る

どう考えても桜木町か東神奈川で横浜線に乗り換えた方が楽
間違いなく楽

けど、なぜか地下鉄乗り換えと出る

時間的なものなのか、もしくは事故か工事か??
何かしら自分の知らん情報を加味しての事であろうと考えた

とりあえずそれに従うことにして関内で降りた

地下鉄に乗り換えようと思ってふと気付いた

オレは関内の地下鉄の駅がどこにあるか知らない。。。

関内の駅のホームは両サイドに階段があるタイプで
このホームもまあ10両編成の電車が止まる駅なんで
それなりに長い。。。

とりあえずホームに下りて左に向かってみた

案内のどこにも”地下鉄”の文字がない。。。

仕方なく反対側に歩き出した
結果的にホーム1個半分を踏破する事となった

ここへ来てこの動きはかなりきつい。。。

改札を出て地下鉄の案内の報告へ歩いた

そしてエスカレータのない長ーーーーい階段にたどり着いた。。。

エスカレータかエレベータ付けろやボケーーーーと
心の中で叫びながら荷物を担いで駆け下りた。。。

と言うのも、乗り換え案内では乗り換え時間7分となってて
それに間に合わせるために血管が切れそうになりながら走った
荷物を担いで走った

あの距離を7分とかで行くのは不可能やろ、、、
荷物なしで、元気な状態でもどうかと思う。。。

階段を下りて地下通路を走りきって
ようやく改札を見つけた
とうてい間に合うはずもなく次の電車に乗ることに

ここまで階段を駆け下りて、地下通路を走って
改札を抜けた後の更なる下り階段でそろそろヤバイと思った
体力的な何かはもうマイナス値に入っていた。。。

ホームのベンチで燃え尽きた状態でぐったり。。。

そして、、、電車が来て新横浜に着いた時、
↑で駆け下りた分の上り階段があった事は言うまでも無い。。。

と言うか、どうせ乗り換え案内通りじゃないんであれば
横浜線に乗り換えた方がよかったと後悔してイライラしてた。。。

新横浜に着いてみどりな窓口で名古屋行き切符をゲットして
新幹線に乗り込んだ

さすがに空いてたんで新幹線の中でもぐったりしてた。。。

で、あまり食欲はなかったけど、
名古屋着いてからどうこうとするのも面倒なんで
ワゴン販売の駅弁を買って食べた

あまり信じてもらえんやろうと思うけど、
この時生まれて初めて梅干をまともに食べた

梅が好きくなくて、ずっと口にしてなかったけど、
この疲労感にこのすっぱいと言われる食べ物は
多分合っているのではなかろうかと
そう思って口にした

特に拒絶することも無く
ただただこの酸味を体が受け入れた

ご飯も食べて
お茶を飲んでのんびり携帯なんかをいじってた

寝ると博多まで行ってしまいそうやから起きてた
まあ新大阪行きの新幹線やったから博多は不可能やけど。。。

そして名古屋

また恐怖の地下鉄と言う道のりなわけで、
ばっちり上り下りの階段を荷物を担いで駆け抜けて

ついに今日の最終目的地
アパホテルに到着

アパホテルはビジネスホテルながら大浴場があるらしく
その1点のみを見て予約をしてた
値段も結構お安い!!

そしてチェックイン
引越しのドタバタでパソコンを片付ける前に
あわてて予約してたんで、どうやらミスがあったらしい

オレの予約してた部屋は”喫煙部屋”やったらしい。。。

部屋にはいると間違いなく”喫煙部屋”の匂いやった。。。

窓を全開にして空気清浄機をMAXにして
大浴場へ

お風呂は中々にいい感じで
一応露天風呂もあったりで
1日の疲れを癒した

部屋に戻ると匂いはかなり消えてたんで
一安心でベッドへ倒れこんだ

クタクタやったけどどう言う訳か眠気はなく
覚醒状態が継続してるっぽかったので、
電気を暗くしてテレビをぼーーと見て
気が付いたら寝てたんでテレビを消して寝なおした


ここ最近ではかなりの”長い1日”やったと思う


そして”長い”ブログ更新となった。。。
おおよそ6000文字

一気に書きなぐったものの
それでもおよそ1時間半が経過。。。

で、ここから↑を全部読み返すんですよ
誤字脱字がないかどうか
出してはまずいような固有名詞やら
仕事関連の話が入ってないか確認するのです

ブログってこんな重労働なものではないと思う。
そう思う。。
きっと、、、たぶん。。。。


そんな感じでいよいよ横浜編が完結

次回、荷物搬入で引越し完結

そこから横浜に戻って最後の1週間編

そしていよいよ愛知新生活編

へと続くのです。。。

ここから先は有料です。。。


と言うわけで今回はここまで

これはこの労力に値するものなのか?これはなんなんだ?
ブログってなんだ?
なんでもう1時過ぎてるんだ?

オレの日曜日の夜を返せ~~~~~


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引越し回想録~横浜脱出編~

2013-03-24 23:13:28 | 日記

・・・・つづき


いよいよ決戦のときは間近!
迫り来る業者、片付かない荷物
帰れない飲み会、睡魔との闘い、、

次~回、北斗の拳

「死兆星迫る!! レイ! 天は残酷に時を刻む!!」

お前はもう、越している。。



【1月25日(金)】

前日休んだにも関わらず、部屋はまだ生憎の有様、、
できればこの日に一番休みたかったけども、
職場の方で送別会をしてくれるとのことで休むわけにもいかず

これ、、どうすんの。。。と言う状況を横目に出勤した

実際のところ、ここまで律儀に仕事出てるけど、
仕事の方はもうある程度ピークを過ぎてて、
正直そんなにやる事はない。。。

引継ぎ資料をボーっと書いておしまいみたいな感じ

何事もなく定時に、、、

と言うかもうほとんど憶えてない
憶えてないという事は大して何もなかったのだろう。。。

で、送別会

職場の方のプロパーの方でも2名が対象となってて、
別部署への移動とか管理職への昇格とかでチームを離れることに

なんやかんやでほんまに良いチームやったと思う
何がそんなに良かったんやろう?
うまい事は良い表せんけども、なんと言うか雰囲気が良かった
距離感とかがちょうど良かった
何よりもそこの人々の人柄がよかった

転職すると話をした時に、
え?ウチに来るんでしょ??
なんて言ってくれる人もいたりしてで、
もしもそんな話があったなら、わりと本気で考えてたかもしれんかも?

あと、このメンバの良い所は
飲み会がなんか妙に盛り上がる
良い盛り上がり方と言うか、なんか楽しい

まあ飲み会の話がメインではないんで、
かなり省略するけども、
とりあえずその席でも挨拶のようなものをさせてもらって

なんやかんやで2次会にも参加して
一部でカラオケ行こうかなんて話も出てたけど、
さすがに終電もあるので泣く泣く退散

まあ結局カラオケの件はイマイチ足並みがそろわず行かんかったみたいやけど

で、ここからが本番

いよいよ

いよいよこのときが来た

まさに最終決戦

あの荷物どもを15時までになんとしないといけないと言う
最大のミッションがある

帰宅したのは0時前

寝ずにやればおよそ15時間と言う時間を使用する事ができる
これはでかい!15時間はでかい!!

しかし、、、、眠い!!!

しかし、寝るわけにはいかない!?

いかない??

本当にそうなのか??

この状態を引きずって戦えるのか?
曲がりなりにも仕事して飲み会いって、
その状況でまだ15時間フルで動けるのか!?

答えは否だ!!!

ここから15時間を戦い抜けるほど集中力が持つ自信がない

むしろ朝方とかに睡魔に襲われて気絶して
起きたら昼過ぎと言うのが最悪のシナリオだ、、、

ここは、、、

ここは、、、、、、


寝よう!!!


と言う脳内議論を2分で完了させて
あっさりと寝た

この日の引越し作業時間:0秒

どうなる!?どうする!?


この判断が吉と出るか、凶と出るか!?



【1月26日(土)】

朝、割とちゃんと起きれた

エアリーは、早く目覚めた朝だった。

8時くらいに起きた気がする
引越しの時間までおよそ7時間
そして実はこの日は色々ポイントがあって、
廃品回収が11時くらい
エアコンの取り外しが14時くらい
そして引越し業者が15時~17時くらいと言うメニューになってて
これが割りとキレイ並んでてくれたのは良かった

まず廃品回収が来てくれるので、
今までまとめた荷物と不用品を完全に分離できる
これがとにかく助かった

とにかくまずはそこに備えての準備
ここにきてまだ手付かずやった押入れとクローゼットに着手

そして、早くもここで息を飲む出来事が、、、
この2箇所のカオスっぷりがすごかった。。。
グチャグチャというわけではないんやけども、
押入れの方は布団等がメインと思ってたけど、
押入れ下段に予想外に色々な空き箱が眠ってた。。。
ここにきて燃える燃えないの分離作業は痛い

クローゼットは奥の方に一度捨てようと思ってまとめてた衣類が。。。
ここにきて不用品の増加も予想外、、、

その他細々としたものもあって結構なタイムロス
とにかく不用品だけ引きずり出してリビング部分へ
要るものは後でなんとかする。。。

で、不用品回収と言うのは、
まずブラウン管25インチテレビと言うもはや産業廃棄物レベルのゴミと
かれこれ10年近く使った冷蔵庫
大学の時に部屋で使ってた机の回収をメインに考えてたわけやけど

ほかのゴミ類がメインに思えてきたりもした。。。

とりあえず役者が揃ったので、
リビング部分の壁側に荷物類を寄せて
あとは捨てる物を待機させる

かなりギリギリの線で間に合った

ほぼ定刻通りに不用品回収の人から電話がきた

とりあえず車を止められる場所を伝えて最後の微調整

そして部屋に来たのは似た年齢っぽい身長の高い男性1名
芸人の”ロッチ”のモサモサの方を縦に伸ばした感じのお方

見た目よりは気さくなお人っぽい

2人くらいで来ると思ってたので不安がよぎる。。。

とりあえずメインとなる大型ゴミのメンバ紹介を済ませて
細々したものどももいけるか聞くと快諾された

とにかく回収するものをどんどん出すから指示だけくれとのことで
あれこれそれどれとどんどん出して、どんどん運んでもらった

その様子を気にしながらも並行して荷物整理を進める

冷蔵庫も1人で運んでるのを見て↑の杞憂が消えていった

で、なんやかんやで出てきたビン類のゴミとか
そう言う今から捨てにくそうなものどもとか
未分類のものまでもう全部一切合財持って行ってもらった

この未分類なヤツが、部屋がいつまでたっても整理できんかった要因やったんで
これが一気になくなった事はほんまに大きかった

まあ1人故に時間が結構かかって、
1時間半か2時間くらい

作業完了して、回収された物品の確認をして料金清算へ

テレビとか机とかは前もって聞いてた料金やったけど、
衣類等に加えて場当たり的にあれもこれもと渡してたヤツが、、、
一応ゴミ袋1つあたり1000円くらいの計算で、
量が多い場合はある程度値引きするってことやったけども、、、

最終的に出た金額は3万5千円くらいやったか??
値引きしてもらって↑くらいで、
更にまだ3万2千円くらいまで引いてくれはったけども

残念なことにそんなに財布に入ってなかったんで銀行へ、、、

業者の人と下まで一緒に行く途中で、
今似た業者と合併する動きがあって、
料金が若干あやふやになってるんですよ的な話を聞いて
たしかに最初依頼したとこと違う感じの名前の人が来たなとは思ってたけど
そういう事情があったらしい

で、最初頼んだとこの名前を言うと、
あそこの料金は~~って話になって、
なんやかんやで事前説明もできてなかったんでって事になって
3万円でいいですよと言う話になった

なんか知らんけどありがたい。。。

すぐ近くの銀行で追加資金をゲットしてご清算

ちょうど荷物積んだ軽トラの前で話をしてて、
ふと荷台を見ると、捨てるつもりじゃなかった丸めておいたカーペットが、、、

確かにゴミと荷物のかなり際どいところに置いてた覚えがあったんで、
まあいいかと諦めて、お礼を言って部屋へ戻る。。。

部屋に戻って後回しにしてた細々としたゴミ類が一掃できた事を実感して
ここにきてようやく一筋の光が見えた

次のミッションはエアコンの取り外し

引越し業者が手配してくれるヤツで、
エアコンと室外機を運べる状態にするお仕事。

ウチは2部屋あるけどリビング側はエアコンが置けないという謎設定やったので
エアコンは寝室にしてた部屋のみ

ちなみにエアコンが置けないのは、ベランダがないと言う設計のため
単純にエアコンの室外機を置く場所が無いためである。

だからなんなんだこの部屋の設計は!?!??!

で、寝室側は窓側にぴったりとベッドを置いてたので、
とにもかくにもベッドを解体しないと話しにならない

室外機も出せないしエアコンもはずせない

そう、次のミッション
ベッドを解体せよ!!

この流れが↑で言う各業者の順番が良かったと言うポイントなのです

机が回収されたことで、
寝室側の空きスペースが増加
ここにマットレスと解体したベッドを退避させるという計画

まずはマットレスを移動
まあ仕方がないとは言え結構なホコリが溜まってたので
掃除機で吸い取りながら移動

当然のことながらマットレス跡地にもホコリがたくさん。。。
その辺りをキレイにして解体開始

それほど難しいつくりではないけども、
それなりにネジ止めしてある所が多いので
床に座ってひたすらネジをはずす

ここらへんでもう腰が限界だったわけですが、
やらんことにはどうにもならんので作業続行

解体完了してパーツ類を紐で縛ってマットレスと一緒に固めておく

部屋の3分の1近くを占拠してたベッドを片付けたんで、
いよいよって感じで士気が高まった

この空いたスペースで押入れの中の布団類と今使ってる布団類の
圧縮大作戦が挙行される。。。

なんで一人暮らしの部屋に
布団3セット、コタツ布団3セットがあるのかは最大の謎となった。。。

とにかくそいつらを袋にぶちこんで吸い取って
引越し業者の用意してた布団を入れるっぽい大きな袋に詰め込む

そんなことをやってるうちに
今度はエアコンの取り外しの人が来た

布団を袋に詰め込んでる状態やったけど、
それはリビング側に移せばいいだけなんで、
第2のチェックポイントもなんとか通過

取り外し作業自体は放置しとけばいいんで、
これヨロシクとだけ伝えて荷物の整理に専念した

30分ほどでばっちり取り外してもらったので、
お礼を言ってご退場

さあ

ついに残すはアレだけなのです



しかし、、、しかし、、、、

もう書く時間がない。。。



<<次回予告>>

長き戦いが終わり、男達の伝説はその想いを未来へ繋ぐ

次~回、北斗の拳

「さらば北斗2兄弟! いま2人は愛と哀しみの果てに!!」

ラオウ、貴方は最大の強敵(とも)だった


・・・・・つづく
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引越し回想録~査定編~

2013-01-22 23:26:45 | 日記
はい、ついに更新しました。

およそ1ヶ月半ほどの放置とは言え、
色々と一気に環境が変わったので、
もっと長かったように感じております。。。

ほんまに、もう遥か昔のように思える

全てが皆、、、懐かしい。。。。


懐かしすぎて、なんかあんまり覚えてない。。。


で、まずは何日だ!?
忘れた

火曜日


【1月22日(火)】

公団ではその他一般の賃貸住宅と同様に
部屋を引き払う際に、部屋の修復費用の査定が行われる

そして、この査定は世間一般のそれよりも
恐ろしく適当と言う噂がある。。。

引越し当日ではないので、当然部屋が片付いている必要はない

前日徹夜である程度荷物を整頓しておいて出社
久々の徹夜でフラフラしながら、
なんでオレはここまでして会社に出ねばならんのだと
よくわからない不特定の対象を恨み始めてた

部屋の査定は13時を予定してたんで、
午後休で帰って対応すると言う算段

ついでに役所も回ってなんやらかんやらしようと
そう言う算段

そして、午前中に色々と無理と思ってたんで、
13時から後ろにずらしてくださいと懇願

で、なんとか15時にしてもらえる事に!!


とりあえず昼休みになって、帰る準備をして帰宅

ウチの超最寄の中華の定食屋さんで昼ごはん

まあちょこちょことは来てたんで、
それなりにお気に入りの店ではあった

3~4年前くらいにできたとこで、
最初来たときは野菜炒めの野菜がほぼ生で、
硬かったり、玉ネギが辛かったりしたけど、
最近はほどよい感じになったもんや。。。

で、お腹も膨れたんで、
気合を入れて荷物の整理再開

ある程度まとめたとは言え、
それはあくまで表面上のものなんで、
やらねばならんことは山のようにある

なんやらかんやらとやっていると
あっという間に15時

ほぼ定刻通りにインターホンが鳴った

わりと愛想の言いオジサンが登場
たぶん60歳は超えてると推測

物腰も柔らかく、
おおよそ”査定”というものに向かないタイプに見える

もっと厳しい感じの人が無慈悲に指摘していって
どんどん修復金額が膨れ上がるかもと恐れていたので、
ちょっと一安心

まあさらっと査定開始

とにもかくにも見方が軽い!!

ざっと見て、
「ああ、キレイに使ってもらってますね」
と一言で終わり

本当にこれでいいのか?!
と思うくらいアッサリ

お風呂場なんかは、軽くテンション上がるくらいに
「いや~、キレイにされてますね!?」

「7年以上も使って頂いていて、これはキレイですね~」

とのこと

数日前にカビ取りハイター・ストロングを
計3本ぶちまけたので、
そりゃあもう不自然なまでに真っ白でしたよ。ははは。

床を見てもキレイだ
壁を見てもキレイだ

この人は本当に公団の人なんだろうか?
実はただの酔っ払いが乱入してきただけではないのだろうか
そんな事も多少考えてみたりするくらい
とにかく褒めちぎられた

で、寝室側に移動した際に、
自己申告で壁穴空けちゃいましたと申し出た

ここで鬼の形相になって責め立てたれるかと思いきや

「お客さん、ラッキーですね~」

「6年以上使って頂いた方は、この手の修復は無料なんですよ」

とのこと


マジか!?


正直、これを除くと他に目立った傷等は無い自信はあったんで、
これはキタかもと思い始めた

一通り見回りが終わって、
書類を作成しますのでちょっと待ってくださいと言われた

オジサンは書類に向かってブツブツ言いながら色々やってた

「え~っと、、お風呂の清掃が、、525、、、」

ふとそんな言葉が聞こえた
料金一覧があって、その登録番号だと思った
そう信じて止まなかった
と言うより、それ以上の可能性を考える事もなかった


書類が出来上がった


この手の査定はとりあえずハウスクリーニングで
2~3万が基本なんてのをどこかで聞いたり聞かなかったりで
まあ少なくともそれくらい以上はいくと思ってた


一番に目に飛び込んできたのは↑のアレ


浴室-清掃:525円


500円かよ!?


もはやお手伝いレベルじゃねえか!?
その他水周りの清掃料金やら、その他の清掃料金
諸々含めて


修復費負担額:4,730円


マジか!?!?


徹夜でフラフラのオレでもテンションが上がるお値段やった。。。
部屋に入った時の敷金から、4,730円だけ引かれて
あとは全部返ってくるとのこと。。。

壁の修復費はマジで”0円”やった。。。

まあ部屋を引き払う月の家賃も敷金から引かれるシステムなんで、
全部と言うと語弊はあるけど、別に無駄に消えるわけではないんで
ほぼ間違いないっす。。。

確認欄にハンコを押した
2~3回ポンポン押したかったけど、
その衝動をグッと抑えた。。

このオジサンと笑顔で握手したかったけど、
その衝動をグッと抑えた。。

そして笑顔で見送った

丁寧な挨拶の言葉を交わして扉が閉まった後
自然とガッツポーズが出た

間違いなくニヤニヤしてた

今改めて言いたい
公団最高!!UR賃貸最高!!!


で、ほっと一息ついた後、区役所に転出届けを出しに行った。。。


その後、部屋に帰ってきて
テキパキと部屋の整理を再開する予定やったけど

緊張の糸がプツンと切れてしまい
その日はボーーーーーーっとして過ごしましたとさ。。。


【1月24日(木)】

前述の、
「よくわからない不特定の対象への恨み」が爆発した

体調不良ということで会社を休んだ

なんかね、もうそこまでする必要が見えなくなった

そして、部屋を片付けた

今回はわりと本気で

それなりに

人並みに。。。


ちなみに、誰もが休みなしで働き続けることをおかしいと言ったけども
オレもそう思ってた
正直、最後に居た職場じゃなかったら
かなり強引に休みを取ってたと思う

けど、あの職場の人々に迷惑をかけたくなかったってのが
紛れも無い本音なのです
自分の会社の上司とかそう言うヤツらはどうでもいい

あのメンバーじゃなかったらもう1月は全部休みでって言ってたやろう
というかむしろ、もっと早いタイミングで転職してたかもしれん

それくらいほんまにいいメンバーやったんすよ。。。


愛ゆえに、人は悲しまねばならんのです


愛ゆえに、人は苦しまねばならんのです


愛ゆえに!?


で、前の会社は給料日が25日で、
給与明細は前述に電子データで配布される

オレは会社のメールが使えない状態のかわいそうな子だったため
自宅のメールに送ってもらうよう登録してた

午前中にそれが届いた

退職したことがある人は知ってるかもしれんけど、
住民税等の1年分を1年間で分割払いしているようなものは、
一旦ここで清算がされるらしい

つまり、残り5ヶ月分くらい?のをまとめて払うことになるらしい

給与控除の欄がもうまさに無双状態やった。。。

住民税:75,000円

には驚きを隠せなかった。。。

安月給で残業もない状態なので、
割と本気ですっからかんやった。。。

給料が数万円程度でした。。。

これ、後で重要な内容となります。
覚えておくように・・・


1日休んだわりには、
まあそこそこと言う動きで終わってしまった。。。


そしていよいよ

決戦の日が、、、、、、、




・・・・つづく

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部屋が片付かない?!

2013-01-20 23:36:53 | 日記
ってことで日曜日

先週の部屋探しの前後でカッチリ荷物を整理して
今週はもっとのんびりしてるはずやった

思い起こせば、年末の大掃除を兼ねて
荷物をカッチリまとめてしまって、
年明けはのんびりするはずやった

それがどうだい!?

部屋の片付けに着手したのはつい先日だコンチクショウ

まあなんとかなるさって思い続けてここまで来た
もう本気でブログなんて書いてる場合じゃない

とにもかくにも火曜日に部屋の点検の人が来るまでに
ある程度整頓しとかんと非常にまずい

これは本気でまずい

今日と明日は寝ずにやんな!ってくらいの状態だ!!!


で、なんでこんなことになってるかと言うと
なんやかんやで捨てるべきものをため込みすぎていた事

部屋がそれなりに広い事が災いして
普段あんまり目に入らんとこにポイポイと詰め込んでた

以前まではそれこそ最低2~3ヶ月に1回くらいは人が来てたんで、
それを契機に大掃除が行われていて、
そのおかげである程度部屋はキレイに保たれてた

それがここ2~3年は
近くに友達がいないロンリーソルジャーになってたんで
部屋の掃除も手抜きの連続

ある程度片付いてりゃいいやってのが2年も続けば
そりゃあ大変な事になるさ。。。

あちこちからひっぱり出してきてもう部屋がぐちゃぐちゃな状態に
LDK部分は修羅場と化し、
そこをスタートにしてとにかくいる物といらない物を分別
いらない物を燃える燃えないで分別してゴミ袋へ
それをどんどんと進めていって
修羅場と化したLDKはなんとか片付いた

そして、舞鶴→高知→横浜と移動する際に
一切服類等を整理してなかったんで、
無駄に服が多くなってきてて
その8割はまったく着てないものばかり

それらがクローゼットも押入れも占拠してるんで、
それらもまとめて処分する事にした

片付けた部屋に服の山ができた。。。

これは明日軽く畳んでゴミ袋へ突っ込んでいく予定。。。


別にあの、、服が多いって言っても
何かこうオサレな人じゃないんで、
ほんまに安物の布か服かわからん程度のものなんすけどね、
それでも合計で10年以上の年月が経てば
それなりに量は増えていくのです。。。


で、並行して持って行く荷物を箱詰め

しかし、その段ボール箱が届かない!?

どうなってんだ!?って事で引っ越し業者へ電話

事前の約束では
20日に持ってくる。持ってくる時間は前日に電話する。
って話やった。
前日の電話はなかった。

そして電話をすると
大変申し訳ございません
担当の支店から再度連絡するとのこと

ほどなくしてその支店から連絡が来た
さっきのオペレーションのお姉さんとは打って変わって
なんかだるそうなオッサンから電話がかかってきた
反射的に電話を切りそうになった。

大変申し訳ございません。とのこと
本日12時~15時にお届けする予定となっております。
とのこと。。。

ああ、そうかい。じゃあな。あばよ。
って切りたかったけど、
ちょっとゴミの処分について聞きたかったので耐えた

いままでなんやかんやでそれなりに引っ越しを経験してきたわけで
その際に出たゴミなんかは業者が引き取ってくれた
で、今回もそのつもりでいたんで、
そういうのありますよね?って聞いたら

いや、ウチはそんなんやってない。
とめんどくさそうに言われた。

有料とかでもですか?って聞いたら
ないです。と即答された

めんどくさくなってきたので、
適当にご挨拶をして切った。

部屋の片づけを再開した

そして、15時が過ぎた。。。


イライラした。


けどまあ、それまでにやることは山ほどあるんで、
部屋の整理を続けた


そして、17時が過ぎた


往年のワニワニパニック風に言えば

「もう、怒ったぞ!?」と言う状態である。

ワニが通常の2倍の速度で出てくるのである。

これはもはや事件だ!?


↑でかかってきた支店の方の電話に直接電話した

100人中97人くらいが
「バイトかっ!?」って突っ込むレベルの
↑のオッサンをしのぐダルい感じのお姉さんが出てきた

15時までに持ってくるって聞いたけどマダなんですけど
ってことを丁寧に伝えた

「はぁ、そっすか」と言うのを少し丁寧にした感じで帰ってきた

時代が時代ならもうこいつは切られてるレベルやと思う
電話越しに切られればいい

ただ今順次お配りしておりますので、
少々お待ちください
とのこと

もう十分に待ったと思うのやけど
その辺は加味してもらえないのでしょうか。。。

で、不在の場合はドアの前に置いておいてもよろしいでしょうか?
と問われた

ずっとウチにいるから、とっとと持って来い
って内容で丁寧に伝えた

電話を切った

ふと最後の言葉が気になった

「不在の場合は、ドアの前に置いておいてもよろしいでしょうか?」

つまり、不在の場合はそのような対応をしているという事や
つまり、手段としてドアの前に置いておくという事があるって事や

つまり、、、、


どういうことだ!?


まさかと思って


玄関へ行ってそっとドアを開けてみた。。。。


段ボールの束がおいてあった。。。。


なんてこった!!!???


今日は一歩も外に出てない
ひたすらに部屋を片付けてたから
誰かが来たら間違いなく気づく

つまり、、、どういうことだ!!!?????


来て、無言で置いてったって事??


それだけでも問題なんやけど、
会社としてその事を把握できてないのも問題

今順次配ってるから待てという回答は
一体何をベースにして出てきたのだろうか。。。

こういういい加減な仕事って嫌いやわ~
ほんまに嫌いやわ~

金輪際この引越し会社は使わない事を心に誓った

今回はまあ手配も支払いも会社がしてくれたから、
仕方がないんやけど、
今後自分で手配する時は絶対にここは避けよう

で、正直この一件でなんか集中力が切れて
19時くらいから日付が変わりそうな現在まで
ずっと休憩中。。。

あれ?なんかこれまずいんじゃない??

いや、まじでやばいよ

これは、、、、

まずいな。。。。

とりあえず2時就寝くらいで
それまでなんとかがんばろう

けどその前にお風呂入ろう。。。

部屋の契約関連の書類も書かんといかんのやった。。。

あれ??

これは、、、やばいな。。。。

今日は寝れるのか???


と言うわけで、本日おしまい


もう、、、疲れたよパトラッシュ。。。。




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