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エアタービン

2016-12-07 16:53:24 | 日記
エアタービンとは、歯を削る切削器具で、キューンって音のなるやつです。ちなみに、エアタービュランスは、ナイキのスニーカーです。『超音波スケーラー

エアタービン掃除機とは、ブラシが、掃除機自体の吸い込む空気の力で回る掃除機のことです。回転を生み出して、ゴミを吸い込む力をUPさせる点は、自走式と変わりませんが、

やはり、独自にモーターを搭載している自走式の床ブラシに比べるとパワーは劣ります。
また、エアタービンブラシの場合は、ぴたりと床につけていないと回転しません。絨毯だと回転しずらい、サイクロン掃除機、いわゆるフィルター掃除機だとフィルターが詰まったときに吸引力が低下し、ブラシが回らなくなるということが発生します。『生体情報モニタ

エアタービンの長所
回転がいい時は、よく吸い込みます。
床ブラシ自体が軽いです。
床ブラシ自体が安いです。
メンテナンスが楽にします。
エアーコンプレッサー
床ブラシ単体で考えると、壊れる心配がほぼありません。

エアタービンの短所
フィルターが詰まると、全然回転しないし、ゴミを吸い込みません。
ブラシがゆがんでしまうと、吸い込みよくても回転しません。
キューンって音が多いですが、ちょっとうるさいです。
床に密着していないと回転しません。
ハンドピース

現在、エアタービンは回転数450,000 - 500,000rpmを有し、回転速度が大きくなることで歯質、金属あるいは陶材などを効率よく切削できます。しかしながら、回転力は小さいため切削圧をかけ過ぎると、回転数が低下するため切削能率が低下します。したがって、歯質の切削にはフェザータッチと呼ばれる約30 - 80gの軽い切削圧が推奨されます。

エアタービンは非常に切削能力が高く、効率的に歯を削ることが出来ますが、もし手が滑ってしまうと簡単に歯を削りすぎてしまうので注意が必要です。『パルスオキシメーター
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