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虫歯の原因はプラーク

2016-10-11 09:58:05 | 日記
歯周病とは、歯周組織の病気で放置しておくと歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。初期段階では自覚症状はありませんが、適切なブラッシングで進行を防ぐことができます。ですが、進行した場合その後の段階として、「歯肉炎」と「歯周炎」の2つに大きく分けられます。『超音波スケーラー

初期症状をそのまま放置しておくと、歯ぐきに炎症が起きます。それが「歯肉炎」です。それがさらに進むと、歯ぐきが腫れて出血したり歯がグラグラしたりします。そして、最終的には顎の骨を溶かしてしまうのです。これが「歯周炎」です。『ハンドピース

近年の研究により、歯周病と全身疾患の関わりが明らかになりつつあります。心疾患、糖尿病などへの関連が指摘されているのです。つまり、歯周病は「お口の病気」だけにとどまらず、全身の健康を脅かす病気といえます。

痛みを伴わないため、知らず知らずのうちに進行して、気づいたときにはもう手遅れ……なんてこともある歯周病。現代の日本の成人の約半数以上は歯周病にかかっているといわれています。そのため、特に注意する必要があるのです。定期的に歯科医院にてチェックして歯の病気を予防し、お口だけではなく全身の健康を維持しましょう。 『パルスオキシメーター

「歯が痛い」「歯がしみる」「歯の表面が黒くなっている」こういった症状がある方は、虫歯が疑われます。虫歯は、放置しておくとどんどん悪化していく進行性の病気。決して甘く見ることはできません。虫歯が厄介なのは、初期の自覚症状に乏しいことです。痛みが出てはじめて「虫歯かも・・・」と思う方がほとんどで、その頃にはすでにある程度進行してしまっているのです。食べたり飲んだりするたびにしみる感覚が気になったり、痛みで勉強や仕事に集中できなかったりと、たった1本の虫歯があるだけで日常生活に支障をきたしてしまうことも少なくありません。

虫歯のメカニズム
分かりやすく言えば、虫歯の原因はプラーク(歯垢)です。プラークのなかに潜む虫歯菌が糖分をエサにして酸を出し、その酸によって歯が溶かされる病気が虫歯です。虫歯になるメカニズムとしては、虫歯菌のほかに糖分や時間の経過、歯質も大きく関係しています。『生体情報モニタ

虫歯菌
プラークのなかに潜む虫歯菌が虫歯の最大の原因です。

糖分
虫歯菌は、歯に残った食べカスに含まれる糖分を栄養源にして、酸を出します。

歯みがきまでの時間
虫歯菌の働きが活発になる(酸を出す)のは、食後30分ほどした頃だと言われています。食後、長い時間、歯みがきをしないでいると、それだけ虫歯になる確率は高まります。

歯質
もともと虫歯になりやすい歯質の人と、虫歯になりにくい歯質の人がいます。歯質が弱い人は、十分なケアが必要です。『エアーコンプレッサー
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