彦根市立鳥居本学園 ブログ 

平成27年4月から小中一貫型小中学校として新たな歩みを始めました。学園と鳥居本の魅力満載ブログです。

竹法螺(たけぼら)

2016年10月24日 | 鳥居本小中学校
 今鳥居本小学校の6年生は石田三成公の学習を始めています。11月10日に佐和山へ登り、天守跡(といっても全て壊され、土も削られたので、天守のあった正確な位置さえ分かっていません)で佐和山小学校6年生と出会って、一緒に学習をする計画をしています。佐和山の南と北の学校が同じ学習をするのです。
 そこで計画されているのが、当時の通信手段である狼煙(のろし)をあげ、法螺貝ならぬ竹法螺を鳴らすことです。そこで、鳥居本中学校では中体連で学校に残っている生徒が竹法螺を作成しました。実際に音が出るか確認しながらの作業なのですが、生徒たちはわりと簡単に音を出します。大人の方がなかなか出ず、生徒たちに教えてもらう場面も見られました。ワールドカップサッカー南アフリカ大会でブームになったブブゼラと同じ要領で鳴らす・・・、これでは例えになりませんね。金管楽器を吹くみたいに、唇をふるわせて音を作ると、本当に法螺貝のような音が出るから不思議です。
 写真は竹クズをきれいに洗い、干しているところです。
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-24 15:06:10
竹法螺ですか。初めて知りました。
写真を見ると、竹の太さと長さが関係しているような気がします。
面白そうですね。
また、大法螺大会でみんなが大笑いをするのも面白いかも。なみ
Unknown (管理人)
2016-10-25 09:36:48
なみさん コメントありがとうございます。
長さと太さで音は変わりますが、通常伝達には1本で行うようです。

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