彦根市立鳥居本学園 ブログ 

平成27年4月から小中一貫型小中学校として新たな歩みを始めました。学園と鳥居本の魅力満載ブログです。

2017年02月20日 | 鳥居本小中学校
 中学校の駐車場前の畑に植えられている梅が咲いています。梅といえば、「東風吹かば匂いおこせよ梅の花主無しとて春な忘れそ」を思い出します。古文の時間に「な~そ」は禁止を表し、「な」は呼応の副詞で・・・といったようなことを習ったような気がします。ずっとこの歌は「春な忘れそ」で覚えていたのですが、「春を忘るな」が菅原道真のオリジナルらしいと最近知りました。
 まだあちこちに雪が残っていますが、梅の開花はいち早く春を知らせてくれました。
 それにしても、桜やイチゴの花とそっくりです。同じバラ科の植物だなあと、花を見て感じます。ちなみに、梅は枝から直接花を咲かせますが、桜は花柄という軸が枝から伸びてその先に花を咲かせます。
 
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ブックトーク

2017年02月19日 | 鳥居本小中学校
 今月のブックトークを紹介します。
 図書委員長の手にあるのは『世界の10人』と『オバマ』、前者はイギリスのマーガレット・サッチャー元首相のお話、後者はアメリの前大統領であるバラク・オバマ氏のお話です。アメリカでは新しい大統領が選ばれました。生徒たちの目も世界のリーダーたちに目を向けてみようと委員長たちが考えてくれたようです。アメリカの新しい大統領は何かと話題が多いので、政治や国際情勢に関心が無くても興味が向くと思います。こんな時期ですから、いろんな角度から見て考えられるようになって欲しいと願っています。
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お年寄り交流

2017年02月17日 | 鳥居本小中学校
 昨日中学1年生が鳥居本地区の5カ所に分かれ、ご高齢の皆さんと交流を持ちました。中学生からは、学校紹介や楽器演奏などの後、カロムや百人一首など室内で楽しめる昔ながらの遊びを楽しみました。
 
 ご参加いただきました皆さんに感謝申し上げます。
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鳥小漢字検定

2017年02月16日 | 鳥居本小学校学習

 児童が根気よく学習に取り組み、学習した漢字の読み書きができるようにすることをねらいに、2月8日から「鳥小漢字検定」を実施しています。

 毎週水曜日の朝学習の時間に書き取りテストをします。児童は事前に練習してきていますので、テストが配られるとどんどん書き進めています。

 5級から開始し、1級まで続けます。1級まで合格できたら校長室で合格証をもらえます。

 写真は、2月15日、2回目の書き取りテストの様子です。

   

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いよいよ5年生がリーダーとなって活動します。

2017年02月16日 | 鳥居本小学校学習

 たてわり班活動のリーダーが6年生から5年生にバトンタッチされました。
 

 2月14日のさんあか活動の時間(ロングの昼休み)に、たてわり班ごとに1~5年生のメンバーが集まり、5年生のリーダーが活動を進行しました。
 6年生を送る会に向けてメッセージの準備をしました。

   
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クラブ見学

2017年02月14日 | 鳥居本小学校学習
 2月13日、4年生以上の児童が活動するクラブを3年生が見学しました。各クラブでは、活動内容を説明したり、練習してきたことを発表したりしました。

 3年生は4年生から始まるクラブ活動を楽しみにし、「このクラブに入りたい」という思いをもった児童もいました。



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たくさんの先生が6年生の英語科の授業を参観に来られました。

2017年02月14日 | 鳥居本小学校学習
 2月9日に本校で英語科の授業研究会が開催され、県内から約50人の先生方が参加されました。



 「自分の夢を語ろう~I want to be 〇〇~」と題して、将来の夢を英語で話しました。伝える相手は参観されている先生方とし、身振り手振りも交え、なりたい職業やその理由を英語で話しました。

  


 先生方は、児童の英語の発音がよいことや、自信をもって伝えている様子、また、先生方の英語での質問に英語で答える様子に感心してくださいました。

 外国人のALT、中学校英語科教員、学級担任の3人が連携して指導しています。



 
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学年のチームワークを高めた大なわ大会

2017年02月14日 | 鳥居本小学校学習
 2月8日に学園会(児童会)企画の大なわ大会を実施しました。体育館に全校児童が集まり、3分間にできるだけたくさんの人数が回旋する大なわを跳びます。全校児童の見守る中、1年から順に挑戦しました。

 この日まで、各学年でどのように跳ぶと回数を増やせるかを考え、ひかからずに跳ぶ方法をビデオで撮って確認するなどして、練習を積んできました。誰かがひかかっても「どんまい」「落ち着いて」と声をかけ、練習に励む姿が見られました。

 本番当日は、上手に跳べるようになった下学年を温かく見守る児童、高学年が速いスピードで跳ぶ姿を憧れをもって見る児童など、体育館の真ん中で挑戦する学年を全校児童が見守り応援しました。

 1年   2年   
3年   4年   
5年   6年
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1年生生活科:昔から伝わる遊びをしよう

2017年02月14日 | 鳥居本小学校学習
 1月31日、1年生が生活科の学習で地域の方から昔から伝わる遊びを教えてもらいました。けん玉やおはじき、こま回しなどを一緒に楽しみました。ご協力いただきました宮尾様、小椋様、ありがとうございました。

 
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ロボット

2017年02月14日 | 鳥居本小中学校
小学校でプログラミング導入の検討がされています。中学校では既に技術・家庭科でロボットを使っての指導が始まっています。
 たとえば、10秒進んで止まる。2秒後に右90度回転する と言ったことを組み立てて、実際に動かしてみると言う学習です。論理的にきちんと筋道を立ててプログラムを組まないと、ロボットは変な動きをしたり、動かなかったりします。 鳥居本中にはサッカー競技型ロボットを操る生徒がいて、いろんな大会に出場しています。
 写真は2足歩行型ロボットです。彦根にこの分野の第一人者がいらっしゃいます。各種大会で優勝され、アメリカの国際ロボットオリンピックでベストロボット賞を獲得された丸さんです。中学校でこれから学習しますから、上田先生とともに、昨日取材させていただきました。
 丸さんはロボットを歩かせるには、「右足をあげる前に左足に重心を移し、その後右足をあげます。」とおっしゃいました。歩く動作を考えると、単に左足をあげるだけなら倒れてしまう事があるというのです。そう考えると人間の動きはすごく理にかなったことを、ほぼ無意識にやっているわけで、改めて人間のすごさを感じます。丸さんのロボットはジャンプもします。倒れたら、うつぶせか仰向きがをロボットが判断して起きるのです。いろんな動作をプログラムすれば、後はその組み合わせだそうです。
 全く人間と同じ動きをするようになったとき、ロボットと人間の差ってなんだろう、そんなことを考えてくれると、人間の可能性を改めて感じてくれることと思います。
 
 ちなみに、写真の左上隅(ストーブの左)の方に足だけが見えていますが150cmのガンダムでした。
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