彦根市立鳥居本学園 ブログ 

平成27年4月から小中一貫型小中学校として新たな歩みを始めました。学園と鳥居本の魅力満載ブログです。

鍾馗さん作り

2016年06月25日 | 鳥居本小中学校
 昨年に引き続き、屋根の上の小さな守り神「鍾馗さん」作りを行いました。中学2年生の取組です。
 お寺の屋根に載っている鬼瓦によって振り払われた邪気が、お寺の周りの家に入り込み、お寺周辺の民家に住む方々が病気になった。そこで邪気を払うために、中国の鍾馗さんを屋根の上に置いたというのが始まりまだそうです。京都を中心に広がりました。鍾馗さん文化は、大阪南部から京都、そして滋賀、この鳥居本が北限です。
 見出しの写真は、25日付け毎日新聞の滋賀版の記事を掲載させていただきました。
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1年生 食育「すききらいしないで、なんでもたべよう」

2016年06月24日 | 鳥居本小学校学習
 6月23日に、1年生で食育を実施しました。担任と旭森小学校の冨田栄養士が指導しました。

 給食にはいろいろな食品が使われていることや、体の成長や健康のためには、好き嫌いをしないで何でも食べることの大切さを学びました。

 

 
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韓国訪問の感想

2016年06月24日 | 鳥居本小中学校
世界市民教育祭に参加した生徒がレポートを書きました。一部紹介します。

 3日目には2日目にいった端午祭の会場に行きました。会場のステージでいろんなパフォーマンスやスピーチを聞きました。そして、このフェスティバルで心に残っていることは、習字パフォーマンスに出たことと、鳥居本のキャラクターのスイカレッドでステージに立ったことです。習字のパフォーマンスでは、最初は恥ずかしいし、嫌やなと思っていたけど、ステージの上に立って、すごい記念にもなったし、とっても楽しかったです。平和宣言の発表では、また緊張してしまったから何もしゃべれなかったことがとても悔しかったです。だから、これからは、もっと勉強をして、質問の意味を理解し、自分に自信を持って行きたいなと思っています。
 私は韓国に行けて本当に良かったと感じています。韓国の人達の優しさ、言葉通じなくても、何とか伝わること、積極的に挑戦していくことの大切さ、いろいろなことをこの機会に学べたので、すごく良かったです。そして、この交流会は、とてもいいものになったし、すごく楽しい想い出になりました。

 見出しの写真は書道パフォーマンスの後、勇気を出してステージにあがった参加者が作品を見せているところです。この後、参観日であった学校とスカイプで中継し、現地の様子を伝えました。

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読み聞かせの時間

2016年06月23日 | 鳥居本小中学校


中学校では毎朝10分間の読書を行っています。時々地域ボランティアの方々が読み聞かせに来てくださいます。上の写真は紙芝居、下の写真は英語の絵本を使って読み聞かせを行ってくださいました。
朝読書が推奨されるようになって、かれこれ20年近くになります。朝読書のルールは、本の種類を問わない、感想を求めない、その時間は全員で読書をするということがあげられます。しかし、こうして、みんなが同じお話に耳を傾け、知らなかったお話に興味を持って、新たな分野の読書が始まる可能性が、読み聞かせにはあります。
地域ボランティアの皆さん、有り難うございます。
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なかよし交流会 1年生と保育園児

2016年06月22日 | 鳥居本小学校学習
 本日、本校1年生と鳥居本保育園の5歳児さんがなかよし交流会を行いました。

 国語科で学習した「はなのみち」を暗唱しました。


 音楽科で学習した「どんぐりさんのおうち」を鍵盤ハーモニカで演奏しました。


 学校についてクイズを出しました。


 一緒にジャンケン列車をしました。


 1年生からプレゼントを贈りました。


 一緒に「かたつむり」の歌を歌いました。


 1年生の子どもたちは、ちょっぴりお兄さん、お姉さんとして自信をもって発表したり一緒に遊んだりすることができました。
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鳥居本カロム大会

2016年06月20日 | 鳥居本
 昨日、鳥居本の自治会行事として、カロム大会が実施され、本校の子どもたちが参加しました。

 

 トーナメント方式で行われ、優勝者には立派なたてが送られました。

 兄弟姉妹で参加している子も多く、ゲームの途中で攻め方をアドバイスする姿が見られました。

 また、兄弟姉妹ではないけれど、負けそうになって沈んでいる下級生に、「大丈夫、あきらめないで。」と励ます上級生の姿も見られました。

 子どもたちの微笑ましい姿にたくさん出会いました。お世話いただいた地域の皆様、ありがとうございました。


 優勝決定戦!
 
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クラブ活動 中学校の先生に指導してもらいました。

2016年06月20日 | 鳥居本小学校学習
 本校の4~6年生が行うクラブ活動の一つに、ハンドボール・スポーツクラブがあります。
 通常は、小学校教員が指導しますが、1学期すでに4回ほど、ハンドボール部の顧問経験もある鳥居本中学校の教頭先生が小学校教員と一緒に、指導にあたっています。

 本日のクラブ活動の時間は、試合形式で練習に取り組みました。

 
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たてわり遊び

2016年06月20日 | 鳥居本小学校学習
 本日、さんあか活動の時間(いつもより15分長い昼休み)に、たてわり遊びを行いました。
 赤、青、黄の三色をそれぞれ2つの班に分け、全校が6班のたてわり班に分かれます。
 それぞれのたてわり委員会の子どもたちが計画を立て、実施しました。
 梅雨の晴れ間、子どもたちの元気な声が運動場や体育館に響きました。

青1班ドッジボール


青2班と黄1班 ドッジボール


黄2班 こおりおに


赤1班 ドッチビー


赤2班 けいどろ

  
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折り紙のカブト

2016年06月19日 | 鳥居本小中学校
 本当は韓国のモゴック小学校の全校児童に、日本の新聞紙でカブトを作って遊ぼうと計画をしていたのですが、時間がなく、2泊目の夜に5,6年生の子どもたちに、本校から参加した6人がカブトの作り方を教えて遊びました。見出しの写真が一緒に作っているところです。
 その後、子どもたちはお風呂に入って、就寝準備という流れ。しばらく時間をおいて生徒たちの部屋を見てみると、誰もいません。どうしたんだろうと、廊下を歩いていたら、声が聞こえてきます。モゴック小学校の子どもたちの部屋で、仲良く遊んでいるではありませんか。カブト作りが交流のきっかけになり、お互いの距離がうんと縮まった感じがしました。
 そして、先週、モゴック小学校から下のような写真が送られて来ました。


新聞を切って正方形を作るところから習った5,6年生が下級生に作り方を教えたそうです。出来たカブトをかぶってポーズをとっている写真も併せて送られて来ました。
 「文化が伝わる」というと大げさですが、鳥中生が伝えたことを、しっかりと受け止め、次に伝えてくれていることを知り、参加者一同温かい気持ちになりました。
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3年生 「彦根城から町の様子を見よう」

2016年06月17日 | 鳥居本小学校学習
 本日、3年生が彦根城を訪れ、城山から彦根市の町の様子を観察しました。



 城山の東西南北を比べ、それぞれ町の様子や土地活用に特徴があることを学習しました。



 彦根城博物館で、ひこにゃんにも会うことができました。
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