取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

人類が自己変革

2017年05月05日 12時59分39秒 | 沼田利根の言いたい放題
朝鮮戦争もベトナム戦争も、大国の代理戦争であった。
理性を持った人間は戦争を終わらせるはずでると期待する。
だが、紛争は絶えない。
戦争を廃絶させることは可能であるのか?
北朝鮮は日本の鬼子ではないだろうか?
日本が併合した朝鮮を子どもの立場にした場合の形容であるが。
ソ連が朝鮮を取りに来た時に、朝鮮は南と北に分裂した。
ソ連を庇護者(親)に選んだ北と米国を庇護者(親)に選んだ南の選択の問題。
ベトナムも同様の構図であった。
イデオロギーは、人間自身への究明が不十分である。
つまり体制や機構の改革だけで社会を変革しようとしたことに無理があったのだ。
戦争の失敗の根本原因は何か?
戦争は<人間の暴力性・残酷性が特殊な形をとってあらわれるものである>歴史学者・アーノルド・J・トインビー博士(1889~1975年)
戦争・紛争は勝者にも敗者にも破滅をもたらす。
特に核兵器を使用すれば、人類の滅亡にもつながりかねない。
<人間とな何か>を深く見据える。
人類が自己変革を成し遂げるほかない。
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