取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

書くことは自分を成長させる

2016年10月17日 18時52分32秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
★支持者からの要望や声をどう政治に反映させるか。
その役割を果たすのが、政党の存在意義の一つである。
★「作文が苦手」という子どもが少なくありません。
しかし、自分の思いを言葉にし、書き残すことは、子ども自身の成長につながります。
児童文学作家の漆原智良(ともよし)さん
「書くこと」は、自分自身を成長させる行為でもあるのです。
さらに、書いたものを発表し、相手から内容を指摘され、批評されることで、「そういう考えもあったのか」と、ふと立ち止まって、自分の思い・考えを反省させられることにもなります。
私は、すでに傘寿を越えました。
しかし、絶えず「今、何を書かなければならない」と考えて行動しています。
すると、気力も衰えず、どこからともなく自然に言葉が湧きだしてくるのです。
書くことは、生きる活力の一つにもなっています。
「言葉で表現する」とは「言葉と生きていく」ということでもあり、仲間と成長していくことにもつながります。
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