取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

村山がどう生きたか

2016年12月13日 23時22分18秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
将棋に全てをかけ、29年の人生を駆け抜けた棋士・村山聖(さとし)。
その生きざまと輝きを、圧倒的なリアリティーと美しさで描き切った映画「聖(さとし)の青春。
難病の苦しみ、師匠や家族への思い、仲間たちとの時間、そして羽生善治との死闘―。
“村山がどう生きたか”がテーマ。
村山は、余命を削ってでもあそこまで行きたかったんです。
孤独に耐え切れなかったからではないか。
最後は頭脳ではなく、精神と人間性の勝負になりますから。
映画「聖の青春」の監督森義隆さん
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