取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

なぜ、医療費は増えるのか?

2016年12月28日 00時04分03秒 | 日記・断片
予約票
1月4日、13:00 外科 手術
JAとりで総合医療センター

医学管理等(診療情報提供料)250点
保険外負担画像作成料 1000円
自己負担額1330円

紹介状と画像を持って北柏の慈恵医大病院の外科へ行く。
初診の受付の前に、再診用の自動予約受付に診療券を挿入したら、検査の表示。
外科のボタンを押したが反応しない。
そこで改めて初診の受付へ行く。
前回は外科で診療を受ける前に、外科担当の人から色々聞かれた。
そこで、初診ではなく、料金は発生しなかった。
今回は、JAとりで総合医療センターのデータを持参したことを告げたら、「午前11時に受付は終わってます」と言われた。
「外科の人に明日、データと紹介状を持って来て下さいと言われているのですが」と確認をしてもらう。
「それでは、外科に聞いてみますので、お待ちください」と言う。
話が通じてから、「データをこれから取り込みますので、しばらくお待ちください。この呼び出し番号だ出たらご案内します」と番号票を手渡されたので待つ。
かなりのデータ量なのだろう、データの取り込みに10分くらいかかる。
番号が呼ばれ、外科の受付へ向かう。
外待合室と中待合室があるのはどこの病院と同じである。
1時間ほど待つと、昨日同様に外科の担当の女性が来て「手術は1月はできません。2月になりますが、手術を受けますか?」と問われる。
腸閉塞、大腸破裂の危機にあるのに、2月の手術?!
頭が真っ白になる。
しかも、「検査は、すべてやります」と言うのだ。
昨日は、JAとりで総合医療センターの検査でデータは無視して、新たに検査を依頼したら「それはもったいないです。データはもらって来てください」というので、紹介状も貰いに行く。
「今日は、血液検査をしてください」と言われる。
それに反発して、病院を出る。
どこかの病院で1月中に手術をしないと、命に関わると不安となる。
結果として、身勝手な行為が自業自得となる。


なぜ、医療費は増えるのか?
医療機関が2重検査などで増やしていると思われるのだ。
それに疑問を感じない患者も少なくないようだ。
「うちのかみさんも、乳がんで手術した時は、前の病院の検査とは別にやり直した」と言う人もいた。
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