取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

医療の現場に、“人間的要素”

2016年11月20日 08時39分10秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「現実は変えられる」という確信
仏教は科学の発展を取り入れながら、思想的基盤をより強固に築いているのだ。
仏教は、現実から逃避するのではなく、前向きに受け入れ、生きる意義を最大に見出すよう教えている。
とても良い心構えである。
医療の現場に、“人間的要素”を取り戻さなければならない。
人間に主眼を置いたヒューマニズム。
教育は個人の幸福と社会の繁栄、そして人類全体に寄与するために教育。
「いっぱい詰まった頭よりも、しっかりした頭の人を」
「知識よりも人格と判断のほうを求めるように」モンテーニュ

知識を詰め込むのではなく、子どもたちの個性を引き出し、限りない可能性を伸ばしてゆく教育。
視野を広げ、人格を鍛える。
知識だけではなく、“学び方を学ぶ”ことができれば、可能性の芽は大きく伸びる。
生命の底からの希望。
日常にあふれる「因」の大切さについて、思索を重ねる。
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