取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

池のほとり

2017年04月05日 12時21分05秒 | 創作欄
東京都心で桜(ヨメイヨシノ)が満開
好天に恵まれた上野公園内の遊歩道を歩いてみた。
火曜日であるが、賑いに圧倒される。
外人のお客も目立った。
咲き誇る桜をバックに、自撮りのカメラも増えていた。
どこの国言葉なのかと耳を傾けてみたが、タガログ語の東南アジアの人、韓国の人、中国の人、欧米人など多彩。
弁天堂への道は、両側に屋台の店が並び、混雑してしばし歩み止まった。
「何で、動かないの」と苛立つ人も。
桜は世界に誇る平和の象徴である。
若い頃、ボートに乗ったことを思い出す。
あの日は、新聞の校正で、池の傍の印刷場へ行った日であった。
女性編集者たち4人で、アベックのように興じた。
不忍池の向こうから、演歌が流れてきたので、音楽堂へ行ってみた。
入場無料であった。

詞が浮かんだ。

桜咲く 池のほとりに 歌が流れて 誘(いざな)われる
青春舞台 踊り出る 
故郷の歌 恋の歌 悲しみの歌 喜びの歌
愛しても 別れても 戻ってきたの 君の胸 

蓮が咲く 池のほとりに 店が連なり 誘(いざな)われる 
古い雑誌 開き見る
明治の詩(うた) 大正の詩(うた) 昭和の詩(うた)青春の詩(うた)
一途(いちず)な心 求めていたの  分かっていますか  私の本気










































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