取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

読むことが、創作の営みに

2017年05月14日 05時15分20秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
つまり、読書は冒険だ。
沼野充義編著

1)文学を読むのは体験だ
2)文学を読むことは度に似ている
3)翻訳は豊かにする
4)多様さこそ価値がある
5)世界文学は「あなたがそれをどう読むか」かだ
6)誰もななたの代わりに本を読んでくれない。世界文学を切り拓く冒険のヒーロー、ヒーローはあなた自身だ
「書き手は作品を作ることによって自分自身の場を作り出す」
それは「不思議なことに、読む人の場所にもなる」
本書は、読むことが、創作の営みに、能動的に関わる「冒険」であると教える。(村)












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