取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

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2017年07月13日 14時08分24秒 | 日記・断片
何年か前から、昼食を食べなくなる。
昼休みの約1時間をどのように過ごすか?
九段下のビル2階に居た頃は、皇居周辺を走るか、日本武道館の駐車場でローラースケート、後楽園競輪場の跡地にできたゴルフ練習場でゴルフの練習などをしていた。
水道橋の酒屋・「川口屋ビル」に居た頃は、新聞を読んだり同僚から借りた本などを読んでいた。
その同僚は、テレビを見る代わりに本を読んでいた。
通勤電車の中でも本を読む無類の本好き人間。
母親の影響だと言っていた。
当方は、新聞・雑誌などを読めば、ノートに毎日、記していた。
取材ノートを兼ねたそのノートは、溜まるばかりであった。
ちなみに、川口屋の主人。
「創価学会の戸田さんが、立ち飲に来ていたな」
昭和24、5年のころのことで、主人はまだ学生であったと言う。
当時、川口屋の近くに創価学会の本部があったのだ。

川口屋に居た頃のノートが残っている。
自宅に置いてあったノート原稿類は、の大半は家人がゴミとして捨てた。
中学2年から大学4年までの日記の全ても破棄されていた。
「そんなに、大事なものなら大切に保管して置くべきでしょ!」と家人は平然としていた。
日記とは、人生の記録、心の記憶である。
本も読まない、文章も書かない人間には、心の記憶など無に等しいものなのだろう。
日記・断片・創作ノート
俳句、短歌、詩(高校生~大学のもの)も破棄されたのだ。
400字の原稿、約800枚の「明治文学女性論」を学友の一人が京王線電車の網棚の置き忘れて、失った時と同様のショックでもあった。
創作・文学評論の道からの決別と促がされたのか、と想ってみた。
酒浸りの日々、麻雀に明け暮れる日々となる。
外泊も増えていく。
心を満たすように、中国人、韓国人、フィリピン人たちとの交際も広がっていく。
親の遺産を吐き出していく。
「創作より、自分のこと(自伝)を書いたら」と寿司屋の主人は言う。
勤めてきた企業の机、ロッカーに残っていたノートは、約50冊。
破棄された日記、創作ノート類の1割にも満たない。
だが、過去は戻らない。
乏しい頭脳が拠り所である。

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社会を変えるのは民衆であり、民衆の心を変えなければ何もかわらない。
魚は頭から腐る。
全体が変わるために大事なの「上」である。
「下」ではなく「上」の指導者が変わらなければならない。
「支配者を支配せよ」米国の詩人・ホイットマン
「宗教は人間または国家の価値を高める唯一最高のもの」ホイットマン
民衆が主人公になり、権力者を支配せよ。
議員を先生と呼ぶのはよそう。
勘違いする議員が少なくないから。
好人物はあり余るほどいるが、高慢な者に戦い勝つ鉄の心をもつ正義の味方はどこに?
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