取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

240万円をゲット宮元武蔵

2017年03月21日 04時13分18秒 | 未来予測研究会の掲示板
被災地支援競輪第1回ウィナーズカップ(G2)高松競輪場
最終日8レース
競輪仲間に聞かれて、宮元武蔵は「このメンバーの中で、一番悔しい思いをしているのは、誰?」と問う。
答えは「新田である」。
新田は、当然、乗るべき決勝戦への進出を逃し、悔しい思いをしているはずだ。
車券の軸は新田以外ない。
では、「次に悔しい思いをしているのは、誰?」
竹内である。
初日を1着で勝ち上がった新田、同様に竹内も初日1着で突破しており、ともに不調ではない。
二日目は新田4着、三日目9着と惨敗。
一方の竹内は二日目3着、三日8着と惨敗。
期待され、ファンの支持を受けていたのに、共に決勝進出を果たせなかった。
武蔵は、新田-竹内から勝負した。
車券は2番人気であった。

一番人気は新田(福島)-岡村(新潟)の並び車券。
新田は自分に着ける岡村には気を使わないだろう。
つまり、東北ラインではない即席コンビであった。
武蔵は2番人気の3-2の2車単の車券が約800円。
これを10万円買ったとして80万円。
想いの他、美味しい2車単で勝負とも考えた。
だが、10万円も投じるなら、3連単で勝負すべきだと考え直した。
3-2で軸は行ける。
では3連単は、人気薄である。
つまり、4番、6番、8番である。
3-2-4
3-2-6
3-2-8
この3点の2万円投じた。
古性5番と三谷1番の近畿ラインを押さえる。
3-2-5
3-2-1
の2点に3万円。
結果は3-2-8である。
8番の後閑選手は3日目1着で気魄が表に出ていた。
人気薄でも、4番川村(東京)-8番後閑(東京)ラインに期待できた。
でるので、3-2-4 3-2-8を買った根拠でもあった。
4番が勝負どことで行ってくれれば、4番か8番の前残りが想定されたのだ。
並び
3-7(まくり-追込)
5-1(まくり-追込)
2-6(逃げ-追込)
4-8(逃げ-追込)
9(単独-切目)

1着3新田 祐大
2着2竹内 雄作
3着8後閑 信一

5古性
7岡村
1三谷
9筒井
6小嶋
4河村
2単単3-2 870円(2人気)
3連単3-2-8 1万2010円(30人気)

武蔵は勝負して、配当は240万2000円となった。

240万をゲット宮元武蔵
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