取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

人間の「根本の迷い」

2016年10月19日 06時06分57秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
★「羅針盤さえもっていれば、嵐もこのわたしには大したことではありません」作家・ビクトリ・ユゴー
★人類の精神史は、確かな哲学や理念、思想、宗教などの羅針盤を求め続けた歴史、文化、教育でもあった。
★「あなたの宗教とはなにか?」
「奉仕することが私の宗教です」インド独立の父・マハトマ・ガンジー
★目の前にいる苦悩する人に奉仕する。
★宗教はあくまで「人間のための宗教」である。
人間はあくまで社会的であり、生活現場に身を置いている。
ゆえに出家者は別次元の問題。
★慈愛の奉仕に徹した「行動」がガンジーの偉大さでもあった。
★人を強く、賢くするのことが宗教の眼目。
★無明という人間の「根本の迷い」に覆われた命は、磨かない鏡のようなものだ。



















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