取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

<人間革命>が必要

2017年06月20日 08時30分04秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
ウイルスは、遺伝子をタンパク質の殻で包んだだけのシンプルな構造をしています。
遺伝子を持っていますが、細胞のように分裂して増えること、つまり自分で子孫を残せないため、非生物に分類されます。
ウイルスは、タンパク質を合成できないため、自力で増えることができません。
そこで生きた細胞に感染し、細胞の資源を使って自己複製を行います。
それは、設計図を他社の工場に持ち込み、勝手に機械や電気を使って自分のものを作るようなものです。

<人生を自己の信ずるものに賭けて戦いぬいた人、信念に殉じた人生ほど、尊いものはない>

<弱い心に負けて、弱い心を基調にして、それに従ってはならない>

戦後6年、多くの人たちが生活の困窮から抜け出せず、苦しんでいた。
<母親が皆、幸せになった時に、本当の平和の世界となる>と励ました人がいる。
その先見性に驚く。

<これたらの人生は、自分のためだけではなく、人のために役立っていこう>と友たちと決意する。

<互いに支え合い励まし合う>
地域のネットワーク、また他者や地域への積極的な関わりが、大災害の際に行政など他の組織の役割を補完する、非常に有益な情報と救援ネットワークtなる。


紛争を無くすために、これまで経済・外交・文化の面からアプローチが、国家や民間でとられてきた。
しかし現実には、いまだ戦争はなくならない。

今、生徒だけでなく教員までが、心身に不調をきたす人が年々増えている。
生徒の幸福と教師自身の幸福を確立するためには教師が自らの心を変革する<人間革命>が必要だ。

<逆境にあっても抵抗する能力とその精神>
<結束力>
<仁愛(慈しみ)>
<人類全体のレジリエンス(困難を乗り越える力)>
<人間の善性>へ確固たる信頼。
<平和で公平かつ包摂的社会の実現>
<同じ地球に共に生きている>との思い。
<分断や格差の拡大を乗り越える社会の土壌づくり>
<どんな困難に直面して、状況を好転させる力>
<教育のための地球社会>

<人は病だから不幸ではない。病があろうが、希望をいだき、挑戦の心を燃やし、自分に敗れなければいいのだ>
<人間革命による自らの境涯の拡大>

国と国との交流であれ、<一人>と<一人>の対話から始まる。
差異を乗り越え、互いに抱く先入観が払拭され、必ず友好を結ぶことができる。
必要なのは、どこまでも情熱をもって、誠実に語り抜いていくことだ。

<生命尊厳の理念>

<個人、地域という小さな単位から出発した取り組みは、やがて生命尊厳と平和を希求する時代への大きな流れを創ることができるはずだ>
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