取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

成長を実感した時、人は歓喜できる

2017年04月19日 22時14分30秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
心の世界はいくらでも変化する。

沈黙は猛毒、お喋りは百薬。
<健康社会>を考えるうえで、人と人との対話や交流は欠かせない要素だ。

頑張り通したところに人間の価値がある。

困難を乗り越えた分だけ人は成長できる。
成長を実感した時、人は歓喜できる。

思うようにいかないことがあればあるほど、喜び勇んで立ち向かっていくのだ。
何があっても強気で、思い切り戦い抜いていくのだ。

ひとたび、戦いを起こしたからには、勝利するまで、前へ前へと進むのだ。

苦しまないところからは、ほんのその場限りの、大して価値のないものしか生まれてこない―オーストリアの詩人・ホフマン
偉大な思想は、苦難に屈せず実践を貫いていく渦中にこそ、わが血肉となり、骨格となっていくのだ。

憶して立ち止っても、何も生まれない。
友の中へ、人間の中へ、民衆の中へと、喜び勇んで飛び込むことだ。
どんどん人と会う。
どんどん友と語る。
形式ではない。
真心を込めて語っていくのだ。
この胸襟を開いた対話の中に、本当の民主主義の躍動もある。

思いもよらぬ困難が立ちはだかったその時、わが一念が怯めば、生命は闇に覆われ、魔に負けてしまう。
必ず一切を味方に変え、断固として勝利の道を切り開けるのだ。
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