取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

クラスの危機と教師の対応(人間教育)

2017年04月20日 11時08分07秒 | 医科・歯科・介護
当時、<ツッパリ>だった生徒たちも50歳を超える年齢に。
当時、受け持った生徒たちとは、今も交流が続いています。
「クラスの仲間が学校を去りかねない危機に直面した時、みんな、先生に注目していた。先生は体を張って、生徒を助けてくれたね。あれで、みんなの心が一つになれた。先生がいたからこそ、今の自分たちはあります」と。
命懸けで子どもの可能性を信じ抜く大切さ、その姿勢が本物の信頼関係を築くこと・・・。
思春期の生徒にとって、教師の影響力は計りしれないほど大きいのです。
「さあ、いよいよ、これからだ」との気持ちで、生徒たちの未来を開く人間教育の実践にまい進していきたいと思っています。
高校非常勤講師・渡邊丈夫さん(65歳)

行動に勝る、人を育む教科書はない。
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