取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

ロシアの詩人・プーシキンの銅像

2017年04月20日 05時56分26秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「政治は何をしてきたのか?」
司法の判断はしばしば、正反対の結論を出す。

社会年齢
「どんなに元気でも定年にして、年寄りにさせている」
「今の日本社会は、長く生きた人の能力や経験を奪い取って、この世から片付けようとしているような気がして(毎日新聞2月24日朝刊「論点」
「社会的年齢」に対する痛烈な批判ではないか。
日本人が生涯に使う平均的な医療費は約2600万円。
青年、壮年期は少なく、75歳以上でそのうち4割分を使う。
医療や介護のニーズが集中する晩年へ、早めの健康づくりの大事さを教える統計だと読みとりたい。
日本リハビリテーション振興会理事長・宮武剛さん

反政府デモに対し、ヘルメット姿の警察が実力で紛糾する。
現場で取材していた私も警棒で殴られ、負傷した。
近くにいた高齢の女性が血で汚れた私の眼鏡を手に取りペットボトルの水で洗ってくれた。
彼女が「パゾール(恥)パゾール(恥)」と独りつぶやいたのを思い出した。
毎日新聞モスクワ支局・杉尾直哉さん
モスクワ中心部にロシアの詩人・プーシキン(1799~1880)の銅像があり、この場所でのデモ。
プーシキンの文学の特徴は「人間の自由と尊厳をうたい上げる情熱」。
「終生、秘密警察の厳しい監視と検閲のもとに置かれていた」詩人。
今も国民の憂欝も表現したかのようなプーシキンの銅像。
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