取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

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2017年03月21日 20時46分45秒 | 医科・歯科・介護
「現在の眼を通してでなければ、私たちは過去を眺めることも出来ず、過去の理解にも成功することも出来ない」
E・H・カーの「歴史とはなにか」。
何時の時代も「状況をコントロールできる指導者が誰もいなかった」。
歴史観と感性。
「私が一番心配なのは不断に動く世界に対する行き届いた感覚が失われていること」カーの指摘。

独り暮らしの高齢者の貧困や、介護と育児を同時に担う「ダブルケア」。
地域の困り事にどのように対応するもか。
支える仕組みの構築を支援する。
「共生社会」へ国と地方で連携。

「深い学び」で人間力を育む。
「主体的・対話的で深い学び」を。
教育を通して、人間力を育む。
「主体的」とは人ごとではなく自分の問題としても関わり、「対話的」とは異質の物や価値観との触れ合いを意味する。
こうした「深い学び」を通し、知性的、理性的で人間らしい人間に育つよう期待したい。
子どもたちの固定観念や既成概念を揺さぶる「問い掛け」。
梶田叡一・奈良学園大学学長(元京都大学教授)
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