取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

12歳の少年のような北朝鮮

2017年05月11日 10時18分32秒 | 沼田利根の言いたい放題
それぞれの文化や文明に違いがあるように、各宗教にも相違がある。
そうした違いは、互いの理解によって、いかに乗り越えるかを追求する。
世界で起きている紛争解決のための対話や教育に対して、多大な啓発を与える。
宗教や文明間の誤った考えがまん延する現代にあって、宗教へのより良い理解を促す。
中でも、核兵器の悪と危険性に対して、強い意志を持って、立ち向かう。
冷戦後のグローバル社会にあって、もはやコントロールが難しい核保有国の複雑な動き。
私たちは、かつてない危険の瀕した世界に生きている。
ゆへに、平和的な解決策を奨励することが期待されている。
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冷静さが求められている。
武力を行使して解決できる問題ではない。
特に北朝鮮は、強がってはいても<本音は何処にあるのか>を見極める必要がある。
北朝鮮の先制攻撃が懸念されようであるが、<攻撃しないでほしい>と米国に訴えているように思われるのだ。
かつての<日本人は12歳の少年>のように、北朝鮮も12歳の少年ではないだろうか?
あくまでも<大人の対応>が最善であろう。


ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur、1880年1月26日 - 1964年4月5日)は、 アメリカの軍人、陸軍元帥。連合国軍最高司令官を務めた。
<日本人は12歳の少年>
マッカーサーの指摘は、民主主義の立場からの発言であろう。
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