取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

競輪は絞って買うほど甘いものではない

2017年03月07日 22時20分15秒 | 未来予測研究会の掲示板
利根輪太郎が競輪ファンとして拘るのは、ギャンブルとしての競輪の位置付けである。
ギャンブルであるので、当然、不確定要素だらけだ。
基本的に予想行為は、自己満足に過ぎないと思うのだ。
多くの競輪ファンはラインの並びに拘り、しばしば裏切られる。
さらに、選手の持ち点数を基準して車券の軸とする。
だが、レースは展開次第で大きく変わる。
ラインの3番手は位置として不利であるが、意外と車券に絡み穴となる。
負けたら休む必要もある。
悪い流れを断ち切るためだ。
同時に車券が的中しても休むことだ。
冷静な状態に身を置くことだ。
競輪は絞って買うほど甘いものではない。
多くのファンは、金を失って帰るのが常である。
ではどうするかである。
予想をして車券を買わずに見ることを繰り返す。
当然、予想は外れる。
車券を買わないことで、レースの流れが見えてくるはずだ。
3レース見送り、次のレースは、それまで予想してきた目を買うことだ。
その目が本命なら外す。
さらに、15点の予想した目が15倍以下なら外す。
100円が1万円以上の金となることもある。
予想行為の中では、大穴は取れない。
理想は、最終レースを的中させることだ。
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