取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

詩人の怠惰

2017年11月15日 16時05分49秒 | 社会・文化・政治
人口に膾炙した「コペルニクス革命」
膾炙とは周知-広く知れわたっていること。
地球中心説(天動説)
太陽中心説(地動説)
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「私はあえて詩人の怠惰を責めたい。実際に、1956年の日本で、詩を書いて食っている詩人はいない。それが詩を孤立させている理由にほかならない」
詩人・谷川俊太郎さん
詩人の貧困を当たり前とする姿勢が、実は詩の貧困になでつながっているのではないか-と問題指摘し、現代詩に苦言も呈した。

また、抽象的過ぎる詩、つまり分かりにくい詩は、読者から遊離していくのではないかと。
一方、作詞は曲を付けて売れて、作詞家は貧困ではなくなる。
ある意味で皮肉でもある。
理想は、皆が歌いたくなる作詞であり作曲である。沼田利根
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