取手通信・茨城ツール・ドの実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

自分の感情に気付くことが大切

2016年12月24日 15時06分21秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
★「コーピング」(ストレス対処)
「ストレスをエネルギーに変える」
自分の感情に気付くことが大切。
「あなたは、どんな人ですか?」
コーピングの最初は自分を知ること。
★どなに勉強ができても、自分という人間が何を考え何を感じるかといった自己認識を学ばないと、社会で役に立てない。
★良くないのは、自分が怒っていることに気付かず、イライラをためて、結果的に行動自体が攻撃的になったり、人を傷つけたりという「マイナス行動」にまで出てしまうことだ。
★そもそも人間だから悪い感情を持って当たり前なのに、出せない人が結構いる。
しかも、怒りを抑えることばかりに注力し、そのうち“悪い意味で”ガマンできるようになってしまう。
段々と世の中を諦めてしまう。
★マイナス感情に気付けないのは「良い人でいたい」という固定観念のせいだという人もいる。
★人は何かにほんきになって頑張る時、いろんな感情が出る。
どんなマイナス感情にも意味がある。
★マイナス感情は持っていいけど、それを引きずってしまって、行動自体にも悪影響が出るのはもったいないことだ。
★イライラを引きずらないぞ―と呼吸法などを使いながら、心、感情を整えていくことが重要だ。
★自分がイラつく理由、落ち込む理由を考える。
どんなストレスも、自分が勝手に作っていりだけなんだ―というこよに気付いた。
★ダメな自分に気付けば、解決法はたくさんある。
★自分で感情に気付くステップが重要。
★マジメな人は必要以上に自分の責任と受け止める傾向にある。
★自分の考え方のクセに気付くだけでも、世界が変わって見えると思う。
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