取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

ギャンブル依存症が疑られる成人283万人

2017年05月15日 08時00分22秒 | 社会・文化・政治
ギャンブル好きと依存症は違う。
ギャンブル依存症の実態は深刻だ。
いつも頭の中でギャンブルのことを考え、集中力がなくなり、不眠や幻視などが表れる人もいる。
それがギャンブル依存症だ。
多重債務、虐待や暴力につながるだけでなく、強盗や横領などの犯罪を引き起こすことも多い。
ギャンブル依存症が疑られる成人の割合は2・7%で全国推計で283万人(厚生労働省研究斑の調査)
アルコール依存症の推計1・0%より高い。
23兆円ともいわれるパチンコ・パチスロが日本のギャンブル依存症の大きな原因とも指摘されている。
1人がギャンブルにつぎ込む金額は増えており、依存症になるリスクは高まっている。
なぜ、パチンコ・パチスロはそれほど人を誘因するのだるか?
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