取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

「熟考する力」

2017年05月13日 10時48分48秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
木山 泰嗣著

熟考の大切さ。
<法的思考>
これは裁判官や弁護士らに求められる思考法であり、
一般の人も身に付けることによって、情報や感情に安易に流されない自分をつくることができる。
熟考するとは、感情を制御し、冷静に判断する力でもある。
そこに至る的確な評価を下すために大切なことは何か。
本書は、法的思考において全ての結論が「法解釈」と「事実認定」を経て導かれることを解説する。
相手の言動が初見から好ましくなくても、まず傾聴し、相手の立場などへの理解に努めるべきだ。
その果てに的確な判断が生まれ、さらには人間関係に拡大できる。(岡)
















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