取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

「精神性の覚醒」

2017年02月13日 19時04分32秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
現代のグローバル化の時代には、過度のモノを追い求める「物質主義」の生き方がまん延しています。
もう一つは、自分と他者を区別し、時に排他的にもなる「個人主義」です。
この二つが顕著になってきていると思います。
一方でグローバル化は、その変化の流れに追いつけない人々を生み出してしまっている。
物質主義や個人主義だけでは、自分たちの「内面の平和」を満たす答えを見つけることはできないと理解しているのではないかと感じます。
特に発展途上国において多国籍企業が弱い人から利益を奪い取るような状況が横行しています。
「欲望主義の拡大」と「精神性の覚醒」の対立おいては、「精神性の覚醒」の方が勝ると確信しています。
デンバー大学・ベッド・ナンダ教授
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