取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

連休の過ごし方は?

2017年05月20日 05時46分06秒 | 日記・断片
昨日、午後7時30分からの会合では、連休をどのように過ごしたかについて、皆さんに話していただいた。
ホームセンター/ジョイフル・本田に勤務している田部さんは、連休の顧客の動向、苦情処理などについて話した。
田辺さんの話で、母の日の花などのプレゼントの話題をみんなでした。
仕事がら休めない立場。
その休みも不定期。
また、ゴルフ場に勤めている大川さんは、早朝ゴルフなどプレーヤーが増えていると語っていた。
ゴルフは午前4時からのスタートなので、3時には自宅マンションを出ているのだ。
やはり不定期な休みで連休に何処へも行けない立場。
林さんは、国営ひたち海浜公園(茨城県)茨城県ひたちなか市にあり「花のテーマパーク」
ネモフィラ<花>を見に行ったそうだ。
近くまで1時間で行けたのに、その後は渋滞で3時間もかかったそうだ。
奥さんの故郷へ帰った富田さんは、料理を作りみんなに食べてもらった話などをする。
東京の友人、知人に会いに行った人もいた。
帰りに救急車が停まっていて、騒がしいので足を止めたが傍まで行かなかった。
パトカーとすれ違ったので、事件かなどと想う。
スーパーマーケットのカスミで果実酒を買って、ベンチでそれを飲んだ後、気になり救急車が停車している場所まで行く。
カラオケとカメラ仲間の森田さんが居たので「何があったのですか?」と聞く。
すでにパトカーは停車していなかった。
「独り住まいの石田さんですが、緊急装置を誤作動させたそうです。前に脳梗塞で倒れて口が不自由になっていますが、今日は何でもなくてよかった」
独居老人の緊急システム
石田さん(ご婦人)は友人なので、当方も安心した。
あいさつをしても、今は言葉もなく会釈するだけだ。
時々、ポストを覗き新聞が溜まっていないかを確認している。
同様に友人の掘田さん(ご婦人)も手術ができずに、がんと共存している状態であり、やはりポストに新聞が溜まっていないかを当方が確認している。
当方の身守り隊の役割である。
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