取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

師匠のいない人生は淋しい

2016年10月10日 13時03分17秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
★どんなに有名になっても、成功しても、師匠のいない人生は淋しい。
人間としての本当の勝利はない。
人生の最大の幸福は、生涯の師を持つことである。
★最も深い人生とは、師とともに理想に行く抜く人生である。
その理想が偉大であればあるほど、師弟一筋に行き抜く生涯は、永遠の価値に輝く。
★「自他ともの幸福を実現する」―これこそが人類永遠の理想である。
誰もが我が胸中深く発見できる本源の智慧である。
すべての生命の営みの根底にある真の願いである。
★しかし、これほどの難事もない。
無知と欲望の暗雲が生命を覆い、智慧と理想の太陽を隠すからである。
★仏法の師弟に生きることは、人類の平和と幸福の大道を開く、無上の人生を歩むことだ。
★師匠とな何か?
人類を導く人である。
人間の理想の姿を体現した人である。
神ではない。
師匠はあくまで人間である。
★キリストは神ではなく人間である。
釈尊も仏ではなく人間である。
釈尊は自ら到達した境涯へ人間を導くために、人類の師匠となったのであろう。
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