取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

未来に向かって今を懸命に生きる大切さ

2017年03月08日 11時43分14秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
献身の行動こそ“最高の健康法”

スピードが勝る精鋭には絶対に勝てない。

人は己の人格を通して他人に影響を与える―ゲーテ

一番 苦労した人が
一番 幸せになる

世界的にがん患者が増加する傾向にあるという。
2015年のがん罹患数は全世界で1750万人。
10年間で33%増加(ワシントン大学の研究グループらの発表)。
死亡率は低下傾向にあるものの、今や男性の3人に1人、女性の4人に1人が、がんにかかる時代(日本の場合は男女ともに2人に1人といわれる)。
「悲観主義に陥りやすいがんの医療現場で、いかに楽観主義の力を自分の中から引き出すのか。
その鍵は、“未来に向かって今を懸命に生きる大切さ”を患者から学ばせてもらっているという謙虚さでしょう」

「まずは、自分の弱い心に勝っていこうと決意した」

人を励ましていると、結局はこちらが励まされた。

まずは自分自身が強くなって、周囲を幸福に導く。

自発的に人のために尽くす、社会のために動く。
これから本当に大事な心になってくるのではないだろうか。

献身の行動こそ“最高の健康法”
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