取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

宗教の欠如した政治

2017年05月18日 11時27分31秒 | 社会・文化・政治
政治には、宗教性が不可欠である。
宗教の欠如した政治は、国家の首を吊るロープであります-インドの指導者・ガンジー

国を統治する者(治者)は、義務を厳守し、特に宗教的でなければならない―イギリスの元宰相・グラッドストン

日本ではいまだに、政教分離に対する的外れの批判がるが、これは不見識、不勉強がある。
<政教分離>の政とは、<国家>のことであり、<国家が宗教に対して中立である>ことを定めたものだ。
かつて、国家神道を結び付いた軍部政府は宗教を弾圧した。
為政者は、生命尊厳の思想と慈悲の哲学を持つべきだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 縁を求めて 西東 | トップ | 5月18日(木)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL