取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

取手競輪とお酒「さかえや」

2017年03月07日 22時53分58秒 | 未来予測研究会の掲示板
利根輪太郎は、テレビを見ながら、「さかえや」で競輪ファンたちと歓談した。
「どこから、来たのですか?」
「競輪は長いのですか?」
初対面の人に聞くことは決まっている。
「守谷からですか?バスで」
「以前はバスが1時間に1本あったけどね。今日は競輪場で働いているかみさの車で来た」
「奥さんは、車券を売っているのですね」
「そう」

「松戸から来たけど、本場(ほんじょう)はバンクを直しているので、当分、場外発売だけ」
「そうなんですね」
「オリンピックの選手の練習場となり、宿舎も作っている」
「松戸は東京に近いですからね。東京ドームで自転車のレースをやればいいと思いますね」
「取手は綺麗だ。掃除が行き届いている。松戸は車券や紙コップなどが落ちていてきたねい」
「さかえや」へ行った理由は、娘さんがなぜ、ブログに気付いたのかを聞くためだ。
「取手競輪とお酒で検索して分かったの。甘酒と日本酒でも分かった」
「そうですか。驚きましたよ。お店の写真、よく撮れてましたね」

宮元武蔵は「さかえや」ではなく、その奥の店に行っている。
また、土浦の山田さんも「さかえや」ではなく、奥の店を利用している。
お客が少ない日であり、何時もの常連客の姿がなかった。

多くの競輪ファンは、旅行を兼ね全国の競輪場へ行っていた。
函館、青森、弥彦、四日市、奈良、小倉、和歌山など。
武蔵は仕事で四日市に滞在したことがある。
現場監督の補佐として。
「あの頃は、20万円の月給で30万円の主張手当が出たな」
「それは凄いですね」
「電電公社も利益を上げていたんだな」
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