取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

阪神 今度はやった!

2017年05月04日 09時02分01秒 | 日記・断片
千駄ヶ谷駅前にチケット完売のプラカードがあった。
テレビで観ると空席が目立つ神宮球場は満席だった。
3600円の内野席は43段164番のB2 指定席(3塁)
夫婦2人、電車賃、飲み代(紅茶、お酒)、食事代、アイスクリームなど、年金生活者にとってはかなりの出費。
それでも応援に熱を入れ、周囲のファンたちと、阪神が点数を入れる度にハイタッチで喜び、感動を共有した。
以前は、年に東京ドーム、横浜、神宮、西部、幕張などに数回行っていた。
次回は東京ドームへ行く予定。
なぜ、キャッチャーが岡崎なのか?
原口をなぜ使わないのか、疑問を感じる試合であった。
荒木、糸原ではなく、北条や中谷を使うべきだった。
しかし、荒木は1安打、糸原も1安打だった。
4打数無安打の岡崎がチャンスに貢献できなかった。
終わってみれば8-4で阪神はヤクルトに勝った。
終盤の守備の乱れで追い上げられたときは、昨日のように負けるのかと、弱気となった。
8回、9回の3点ずつを奪ったことが大きかった。
球場で飲んだ酒もうまかった。
観衆は3万585人と発表された。


阪神打者の弱点。
ストライくを簡単に見逃し、追い込んれボール手を出し三振か凡打。
ファンストストライを見送る選手が7~8割以上いるのだ。











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