取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

「心の弾力性」

2017年04月05日 14時34分53秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
新しい時代を切り開く時は、自分の強い信念が大切だ。
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不協和音をを排除していくと「心の弾力性」が衰えます。
実社会には、いろいろな人がいます。
「嫌な人」「変わった人」と思っても、折り合いをつけて生きていかねばなりません。
人間関係や思考、価値観の硬直化は、コミュニティーにとって有害であると、誰もが思っているようです。
多種多様な価値観が存在するコミュニティーで生活するからこそ、どんな環境にも順応できる「心の弾力性」の高い人が育つのだと思います。
「こんな関係しかない」という思い込みや「この関係から外れると大変なことになる」という潜在的な不安、恐怖感が息苦しくさせます。
複数の人間関係が不具合を起こしても、自分の存在できる場を他に見つけることができ、心が軽くなります。
和歌山県立大学講師・岡檀(まゆみ)さん














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