取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

コスモスは希望の花だ

2016年09月18日 16時13分06秒 | 日記・断片
家人は姪の娘の文化祭のため東京四ツ谷まで行く。
家人の義理の姉が亡くなり、孫のつもりで運動会、文化祭、バレーの発表などに毎年出ている。
それが家人の楽しみとなっている。
帰りは家人の兄のがホテルなどで食事を御馳走してくれる。
75歳で現役、酒もタバコをやらないのでお金を残している。
孫に会う度におこずかいをあげているそうだ。

当方は今日は午後1時30分からの新道の地殻の中川宅の会合へ出た。
歌の合唱、啓発ビデオ、月刊誌の巻頭言を読んだり、活動体験を聞く。
体の具合が悪く、自暴自棄のようになっている堀川さんを励ましに行った中川さんの体験談がよかった。
全て自分の問題なのだが、体が不調のために自制心を失う人もいるのだ。
それでもあえて励ます。
相手は初めは拒絶するが、真心を込めて訴え、ともかく対話をすれば、心を開くものだ。
しかも、啓発用のビデオ映像は、人が言葉で語るより説得力を持つものだ。
愚痴を言いたくなる気持ちもわかるが、一番悪いのは自分の殻にからにこもり、人を拒絶することだ。
堀川さんがんの闘病は7年に及ぶ。

コスモスはあなたのようだ
嵐に倒れまた立ち上がる
コスモスは希望の花だ
土砂の中姿現す
コスモスは我慢の花だ
堪えている高貴な姿
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