取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

慈悲の精神こそ、東洋の英知

2016年11月20日 03時06分08秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
★「人に尽くすことは、自己犠牲ではない。自他共の幸福こそが、何物にも代え難い喜びとなる」
★純粋にそして遇直なまでに、指導者や先輩、協力者たちの声に従い実践する。
それなりの結果、成果が出るはず。
★小説を読むほど他人への共感力が高まる。
人間の劣化は、慈悲の精神の欠如。
慈悲の精神こそ、東洋の英知。
★世界での対立。
「自分が正しい」と叫ぶ。
互いの文化や考えを全て理解するのは不可能でしょう。しかし、全てを理解できなくても、想像力さえあれば、今の自分のままで、相手に思いをはせることはできる。
落語にはその想像力を養う力があると思います。
想像力の欠如が、いじめや対立の根本にあると感じます。
どんな経験も心の持ちようで豊かな財産にできるのです。
つらいことも後に後になれば、自分の成長の糧になります。
落語家・三遊亭竜楽さん
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