取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

ロシア、中国はしたたかな現実主義者

2016年11月26日 09時12分50秒 | 沼田利根の言いたい放題
日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定の礎石として機能してきた。
世界最大の軍隊である米軍は戦後、日本国内に基地を確保した。
反共という米国の戦略に日本は協力したのである。
朝鮮戦争、ベトナム戦争に果たした日本の米軍基地の役割。
現在は北朝鮮、中国が脅威となっている。
さらにロシアも中国と同様に偵察機や軍艦を使った挑発行動を続けている。
だが、米軍と本気で戦う国は本当にあるのだろうか?
米軍を敵に回すことは、欧州をも敵に回すこととなり、それは第三次世界大戦にも発展するかもしれない。
ロシア、中国はしたたかな現実主義者であり、米軍と戦うほど愚かではないと信じたい。
つまり、世界大戦の世紀は終わったのである。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人生ボックス | トップ | NHK紅白歌合戦 出場歌手に偏... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

沼田利根の言いたい放題」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL