取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

2月5日のメモ-4

2017年02月12日 11時13分10秒 | 日記・断片
小説家は楽譜を書いていて、読者はその楽譜を演奏してくる演奏家だ 作家・宮原昭夫

いじめは、戦時中、学童疎開先でもあった。なかったとしたら、それは幸運であったのだろう。ある朝の全校集会で校長先生が、疎開者が慣れない土地で困っいる時には手助けしてあげなさい。疎開して来た人たちをいじめてはいじめはいけません、と強く諭す。このような教育者が期待される。

童話作家の村上しいこさんの壮絶な子ども時代の話。継母の虐待、学校出のいじめ、食事も十分とらせてもらえないためパンを万引き、家出を繰り返し、更なる虐待が。唯一自分に戻れる時間が図書室での読書だった。本は独りぼっちだった私に友達を連れてきてくれた。


人がどうこうでなく、自分自身が精神的に満たされることで周囲の反応に振り回されなくなった。相手を心から尊敬することで、自分自身を大切にするようになった。

緊張がたかまっている今だらこそ小説や物語、映画、音楽、アートに力があるような気がする。

トイレへもう血便は出のない。ほっとする。痰がからむ吐き出す時が辛い、腹部にいたみ。夜中は長い、消灯で闇の中で、滅入る。2時か3時ころかと感じたがまだ23時。
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